ネット評判記
No.74 カップめん 1.ユーザー広がる日本の国民食−女性の食機会増加
1970年代初めの、世界初のカップめん「カップヌードル」発売より約30年になります。いまや日本の国民食となった「カップめん」ですが、現在もその生産量は増加し続けています。市場が拡大基調にあり、カップめんメーカーの競争は大変激しく、1年間に数百種類の新製品が投入されても、生き残るのはわずか数種類と言われています。ボリュームの「スーパーカップ」、生麺の「ラ王」といった先行事例に続き、昨年度より「具多」が引き金となった“高級カップめん”や“ご当地もの・名店もの”が注目を集めています。
今回のネット評判記では、当社ネットモニターを対象に調査を行い、カップめんの食生活への浸透具合やその変化、そしてその背景にある価格や利用チャネルとの関係について探りました。第1回目の今回は、カップめんの食実態についてです。
調査設計
調査期間:2004年3月25日〜26日
調査対象者:当社インターネットモニター 15〜59歳  全国の男女個人

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