オリジナル論文集
ネット時代の買い物革命 ―その担い手と波及
景気循環が底から上昇へと反転したという見方が大勢を占めている。しかし、GDPの約60%を占める消費の動きが鈍い。政府支出、設備投資、個人消費の三つのなかで消費だけが低迷している。それは、消費にねじれ現象が生じているからであり、投資の主役業種と消費の多数業種のねじれが消費低迷の数字となって現れているからである。
この論文では「買い物」という生活習慣に、どのような革命が起こりつつあるのか、その本質を認識し、現代のビジネスマンに要請されうる、産業ネットワークの再編の傾向と対策について論じる。

【構成】
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