オリジナル論文集
世紀末消費の心理分析
「不安」という心理的な要因による買い控えから、実収入の低下という現実に至って、個人消費が揺れている。
消費の実態は、雇用・所得環境の厳しい中で収入を増加させた人ほど支出を増やした傾向が高く、収入が増加しなかった人ほど支出を減らしてた。一方で、収入が横ばい、あるいは減少している層においても、支出の増加を僅かだが確認できた。
高失業率下、収入減少下で個人消費が拡大したのはなぜか。この論文では、当社インターネットモニター調査の分析に基づいて、収入の増減では説明しきれない現在の消費を消費者の心理的側面から解き明かす。

−構成−
  1. 消費好転の実態
  2. 消費拡大の実態
  3. 強気な実力派による自己投資拡大
  4. 不安防衛による消費拡大
  5. 消費の展望

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