ビジネストレンド
2014年3月27日号
オムニチャネルでの優位構築で、顧客接点拡大を急ぐセブン&アイ・グループ
   〜セブン-イレブン・ジャパンのJR西日本エキナカ進出を読む〜
3月27日、NHKや時事通信など複数のメディアからセブン−イレブン・ジャパンとJR西日本の提携が報じられた。JR西日本の「キヨスク」や「ハート・イン」など駅構内にある小型売店約500店をすべてセブン-イレブンに切り替えるというものである。駅構内への大手CVS進出は、ここ数年のトレンドでもある。セブン-イレブンは、京浜急行電鉄(2009年)やJR北海道(2010年)への出店が進んでいる。ローソンも2012年から東京急行と「LAWSON+toks(ローソンプラストークス)」、ファミリーマートも近畿日本鉄道(2013年)、西武鉄道(2007年)など複数の鉄道会社に進出している。

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