ビジネストレンド
2014年4月14日号
イオン、2014年2月期連結決算を発表
営業収益は4期連続増収、国内小売業初の6兆円超
イオンは10日、2014年2月期連結決算を発表した。売上高にあたる連結営業収益は前期比12.5%増の6兆3,951億4,200万円で4期連続の増収、ダイエーの連結子会社化もあり、国内の小売業としては初めて6兆円を超えた。一方、本業のもうけを示す営業利益は、構造改革の成果が現れた総合金融事業、ディベロッパー事業が連結業績を牽引したものの、GMS事業、SM事業が足を引っ張り、同10.1%減の1,714億3,200万円となり、増収ながらも減益の厳しい決算となった。
1週間前に決算を発表したセブン&アイはコンビニエンスストアの好調で過去最高益を更新、イオンはスーパー部門の伸び悩みで減益となり、主力事業の違いで明暗が分かれる結果になった。

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