ビジネストレンド
2014年4月16日号
日本最大の接点企業と高収益の最強百貨店のタッグは機能するか?
 〜日本郵便と三越伊勢丹が総合カタログ通販の新会社設立〜
4月14日、日本郵便株式会社の子会社である株式会社郵便局物販サービスと株式会社三越伊勢丹ホールディングスとその子会社である株式会社三越伊勢丹通信販売が総合カタログ通販会社「株式会社JP三越マーチャンダイジング」を4月1日に設立したと発表した。
会見では、両社の通販事業の売上高を現在の約1,070億円から2018年度までに1,319億円を目指すとしているが、「カタログ通販業界ナンバーワンを目指す」(JPMM・武富靖直社長)と語るように、目標はもっと大きなところにある。

リンクをクリックすると、本文をご覧いただけます。
https://contents.nifty.com/member/service/JMR/top/wbg/2014/wbg0416-01.html

HOMEへ