ビジネストレンド
2014年4月23日号
食品スーパーの新たな生き残り策となるか
 〜移動スーパー「とくし丸」が東京・高知の食品スーパーと提携〜
4月21日、徳島を本拠とする移動スーパー「とくし丸」が中堅スーパーのサニーマート(高知県)、丸正総本店(東京都)との提携が報じられた。とくし丸は、その名の通り(≒徳島る)、徳島県最大の流通グループ「キョーエイ」が展開する移動スーパーの運営会社である。同社サイトによると2012年2月にスタートした新事業で、専用トラックも徳島県下で9台という若い会社である。
とくし丸のビジネスモデルは、地域の提携スーパーから商品を調達し、個人事業主が冷蔵庫付の専用軽トラックで販売するものである。具体的には500品目の商品構成や販売のノウハウ提供、「とくし丸」ブランドの使用権を供与してロイヤルティー収入を得る、というものである。

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