ビジネスガイドを読む
2001年4月号<企業・業界編>
世界IT不況というけれど −潜在的成長力秘める日本市場−
 3月に入り、日本の大手IT企業が相次いで業績を下方修正した。アメリカでも大手企業が下方修正を行い、日米同時のIT不況の様相を示している。
 とはいえ、日米の市場環境はかなり異なる。アメリカのパソコン市場がすでに停滞局面に入っているのに対して、日本は2000年で前年比25%を超す伸びを示しており、2001年も15%の伸びが予測される。インターネットの世帯普及率でみてもまだまだ伸びる可能性が高い。低価格化だけが異常に進んだアメリカに対して、独自の商品が育っている。

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