ビジネスガイドを読む
2001年4月号<流通編>
様変わりする流通業界 −2001年2月決算にみる−
 大手スーパー、コンビニエンスの2001年2月期決算が相次いで発表されている。ダイエー、マイカルを中心とするGMS業態の苦境については「ビジネスガイドを読む2月号」でも紹介したが、優良企業と言われてきたイトーヨーカ堂にも衰えが目立つ。セブン-イレブン・ジャパンが通期でもダイエー(4月24日決算発表予定)の売上げを上回り初めて小売業のトップに立つ見込みだが、高成長を続けてきたコンビニも利益の伸びが鈍り、成長路線が曲がり角を迎えていることが決算数字からも明確になった。

リンクをクリックすると、本文をご覧いただけます。
https://contents.nifty.com/member/service/JMR/top/yomu/2001/yomu0104r.html

HOMEへ