ビジネスガイドを読む
2001年6月号<流通編>
ジャスコ、直接取引を本格的に開始 −中間コスト削減を巡る動き−
 スーパー大手のジャスコは、5月28日、メーカーとの商品の直接取引を本格的に開始することを発表した。直接取引に合意したのは、取引先上位25社(加工食品メーカー19社、日用雑貨メーカー6社)のうち、味の素とハウス食品を除く23社である。
 すでに6月4日から直接取引対応の物流センターが稼動する東北地区で開始しており、2004年までには全国19ヶ所に39の直接取引対応センターを新設して、全国に拡大、総仕入れ高に占める直接取引の比率を70%に高め、年間140億円のコスト削減を見込む。

リンクをクリックすると、本文をご覧いただけます。
https://contents.nifty.com/member/service/JMR/top/yomu/2001/yomu0106r.html

HOMEへ