ビジネスガイドを読む
2001年10月号<流通編>
日本市場攻略を狙う外資小売 −そのプロフィールと近年の動向−
 9月14日からのマイカル経営再建のプロセスを通じて、提携先候補として名前が上がったのが、世界第1位の小売業ウォルマートである。世界第2位のカルフールもすでに日本に出店している。マイカルと有力外資小売業との提携が決定すれば業界の勢力関係は大きく変化する。
 従来、日本で成功している外資流通といえば、高級ブランド店やトイザらスなどのカテゴリーキラーに限られていたが、チェーンストアシステムを採用する巨大小売業の本格進出がここにきて注目を集めている。ここではその簡単なプロフィールと進出の狙いについて紹介するにとどめるが、日本の流通に与えるインパクトに関しては様々な視点から論文等も発表されており、大きなインパクトをもたらすことは間違いない。

リンクをクリックすると、本文をご覧いただけます。
https://contents.nifty.com/member/service/JMR/top/yomu/2001/yomu0110r.html

HOMEへ