ビジネスガイドを読む
2001年11月号<流通編>
家電量販店の攻防 −勝ち残りを目指して−
 ヨドバシカメラが秋葉原に大型店舗出店を発表し、ソフマップが日本IBMと組んでパソコン中古市場のさらなる開拓を狙い、ディスカウントストア大手のドン・キホーテがそうご電器の筆頭株主、第一家庭電器の上位株主となるなど、家電量販店を巡る動きが目立った2001年10月だった。
 今まで増収の牽引役であったパソコンの売り上げが低迷し、家電量販店の業績にも好調・不調がはっきりし始めた。今回はそれぞれのケースについて補足をすると同時に、家電小売における量販店の状況についても紹介していきたい。

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