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2001年12月号<流通編>
自前編集力を強める百貨店 −再生そごうと各社の動き−
 経営再建中の十合(そごう)グループは、20日、取引先などを対象に経営方針説明会を開き、提携関係にある西武百貨店と来春をめどに商品部を統合すると発表した。2001年度通期の営業実績は計画より2年早い黒字化の見込みである。
 東京地区百貨店(13社28店)の1−6月期の売り上げは5年ぶりに前年実績を上回り、6〜8月は3ヶ月連続でプラスとなった。都心人口回帰と店舗閉鎖に伴う競争緩和という追い風を受けてはいるものの、都心でもすべての店が売り上げを伸ばしているわけではない。一方で、苦しんでいる地方百貨店も多い。
 ここでは、そごう再建の現状について詳しくみていくと同時に、生き残りをかけた百貨店の取り組みについてふれてみたい。

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