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2002年5月号<流通編>
イトーヨーカ堂、ダイクマをヤマダ電機に売却 −双方にメリット大きい選択−
イトーヨーカ堂は4月10日、子会社の総合ディスカウントストア(DS)「ダイクマ」(神奈川県平塚市)を家電量販店最大手のヤマダ電機に5月中に売却することで基本合意したと発表、5月7日には株式譲渡契約を締結した。
イトーヨーカ堂が事業を売却するのは初めてのことであり、総合DS事業に見切りをつけグループ収益力向上を図るイトーヨーカ堂と、家電量販の再編が進行する中で規模拡大を急ぐヤマダ電機の利害が一致した。イトーヨーカ堂、ヤマダ電機の双方にとって、今回の契約成立が持つ意味は極めて大きい。

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