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2002年<流通編> 7月号
首都圏流通戦争のゆくえ−12兆円食品市場を巡る熱い戦い−
日本最大の消費市場である首都圏を巡る戦いが激しさを増している。とくに、年間12兆円と言われる食品市場を巡って、大手スーパーを中心とする小売業が積極的な展開を見せている。
人口の都心回帰の流れの中で、マルエツが展開する「フーデックス」、西友の「フードマガジン」など都心型スーパーマーケットの出店が相次ぎ、「デパ地下」人気にみられるようにデパートの食品売り場の吸引力が高まっている。クイーンズ伊勢丹や成城石井など高級スーパーも多店舗化に乗り出し、売り上げも好調だ。従来、am/pmの独壇場だった都心のオフィス立地への大手コンビニ出店も目立つ。
様々な業態が入り交じって、多様な戦いが繰り広げられる首都圏市場だが、ここではスーパー各社の動きを中心に最近の動向を紹介する。

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