ビジネスガイドを読む
2002年<企業・業界編> 10月号
モバイル・ネット指数世界ランキング ―日本は20位、課題は使い勝手の悪さ―
国際電気通信連合(ITU)が9月17日に、携帯電話などモバイル通信によるインターネット接続の時代に向け、各国の適応能力を調べた初の世界ランキングを発表した。 携帯電話とインターネットについて通信インフラ、利用状況・使い勝手、市場構造を評価した「モバイル・ネット指数世界ランキング」で日本は20位、トップは香港という結果であった。
インフラ評価は高かったものの使い勝手の悪さが日本の評価を大きく下げた。調査時点は2001年であり、その後日本ではブロードバンド化が急速に進展したこと、iモードのような(携帯電話のインターネット接続)サービスが指数には含まれていないこともあり、現時点では日本の順位は上がると思われるが、世界の中では後れをとっている結果である。

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