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迷惑メール別対処法

主な迷惑メール
ダイレクトメール   なりすまし・偽装メール   架空請求(詐欺)メール
チェーンメール・デマメール   ウイルスメール   フィッシング

なりすまし・偽装メール

送信者がほかの人や企業となりすまし、偽の送信者名によって送信されてくるメールです。 信用される送信元から送られてきたように装うことで、受信者を信用させてメールを開封させたり、返信させることを目的としています。

例)

友人を装ったもの
送信者が友人や知り合いからのメールも、「件名(タイトル)」が英文などの場合には、 ウイルスメールの可能性があります。不審に思う場合には、開封しない方がよいでしょう。

「久しぶり」「元気?」などの簡単な「件名(タイトル)」で送られてくる迷惑メールが増えています。 送信者に覚えが無ければ、開封しない方がよいでしょう。

企業を装ったもの
個人情報を得ようとする場合に多い手口です。安易に返信したり、本文中のアドレスをクリックして、個人情報を連絡しないようにしましょう。

対処法

安易に開封しない!安易に返信しない!

送信者のなりすましは、ツールなどでは完全に防ぐことはできません。 件名やメールに書かれている内容を確認し、少しでも不審に思う点があれば、 開封したり、返信をする前に、同様のメールが出回って、問題になってないか調べるなどして、 惑わされないように注意してください。

現在、@niftyではなりすまし・偽装メールを受信時に判定し、「Authentication-Results」ヘッダーに記載しております。

「Authentication-Results」ヘッダーについて

今後、@niftyメールではなりすまし・偽装メールの対策を強化してまいります。