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| 完全変形・完全合体をメインにした「創聖のアクエリオン」が大評判!
監督の河森正治は、大学在学中からメカデザイナーとして頭角を現した逸材だ。20代初期でTVアニメ「超時空要塞マクロス」に登場する“バルキリー”をデザイン、実機のようなリアルな戦闘機がロボットに完全変形する精緻なメカニズムは、空前のブームを巻き起こした。1984年には24歳にして劇場アニメ「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」で監督デビュー。以後も、数々の作品にデザイナー、原作者、監督とさまざまな角度で参加。斬新なアイデアで人をあっと言わせ続けているマルチクリエイターである。 |
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原作・監督・デザインを手がけた代表作品。
南極の氷が溶解して1万2千年前の過去から“堕天翅族”が復活。地球再生機構ディーバは少年少女たちを集め、伝説の合体兵器「機械天使アクエリオン」で対抗しようとしていた……。
華麗で個性的なキャラクター、3D-CGによる驚異の変形・合体、ロボットアクションと、超高クオリティ映像のロボットアニメだ。
変形・合体メカの機構は超合金による再現も予定されている。
“月まで届く無限パンチ”のようなぶっ飛んだ発想と精緻なメカと、河森正治らしさが爆発した必見の話題作である。 |
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| 人気TVアニメにリンクした「もうひとつのアクエリオン」。堕天翅族の猛襲に敗色濃い人類。裏切ったスコルピオスは誰に転生しているのか? その前に野生児アポロとオリジナルのアクエリオンが姿を現す! |
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| 京田知己監督作品。河森正治はメインメカニックデザインとして参加。主役機のLFO(特殊人間型重機)ニルバーシュは、人型から双胴のビークル(車両)形態に変形する。ボードに乗って、バランスを取りながら滑空するロボットのビジュアルはまさに衝撃!
謎の少女エウレカとともに、LFOのプロトタイプとして物語の中枢に絡むニルバーシュは、河森正治による斬新なデザインを得て、作中で輝いている。 |
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| 河森正治は、架空のモータースポーツに登場する水素エンジンなど無公害動力を積んだ未来のレーシングカーをデザイン。
「ガンダムSEED」の福田己津央監督が90年代に発表、女性ファンのハートをがっちりつかんだ人気シリーズの第1作。
主人公の風見ハヤト少年が乗りこむマシン“アスラーダ”は、ナビゲーション用人工知能を搭載。メカのパートナーを通じて挫折から勝利をつかむ物語が共感を呼んだ。またライバルのマシンも個性的にデザインし、レース中に変形する機構も取りいれてヒットした。 |
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| 河森正治は原作、脚本を担当し、時代の最先端の問題意識をコメディタッチで展開。監督は木村哲。
主役の大地ファミリーは互いに気持ちバラバラ、まさに崩壊寸前。ところが彼らが地球防衛の使命を受けたことからドタバタ劇が展開し、恐るべき現代の実相が浮かびあがる。毎回のアイデアは奇抜なものばかり。
家族の変身シーンや、カードを使った戦闘、キャリアウーマンの母が乗るファミリーカーが超メカに変形、サーフボードに乗った空中戦と、魅惑のアイテムやアクションも山盛りの超娯楽作である。 |
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| 河森正治は原作・シリーズ構成・監督を担当。それは現代社会を生きる人びとに問題を提起した異色作だ。
高校生の樹奈がスーパーヒロインに変身し、怪物を倒す……かのように見えた物語は、自然の摂理に反して便利一辺倒で進歩した現代文明の抱える矛盾をえぐり出すようになっていく。原子力、ファストフード、遺伝子組み換え、学級崩壊などなど、観客に突きつけられる諸問題は真摯で見逃せない。サテライト得意のCGを多用した美麗なアクション画面は、後の「マクロスゼロ」や「アクエリオン」の原点でもある。 |
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| 1996年にTV放映された「天空のエスカフローネ」が、2000年に初の日韓米合作という形で映画化されたもので、河森正治は原作、監修、ストーリー構成(TV版)を担当している。閉塞を抱える女子高生ひとみが飛ばされてしまう異世界ガイアは、獣人やドラゴンが登場し、「剣と魔法」を中心に置くヒロイック・ファンタジーでありながらも、微妙に和風や韓流のテイストを持った世界観。特にTV版における占いを軸に展開する物語や、巨大な運命改変装置といった発想は、河森正治らしい大胆なものだ。 |
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劇場版クラッシャージョウ |
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クラッシャージョウ・チームの母船ミネルバ、艦載戦闘機ファイター1、2、宇宙戦車ガレオンなど多彩なメカをデザイン。宇宙戦艦コルドバは自ら作画も担当した。 |
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機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY |
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正統的なガンダム試作1号機(GP-01)と、核装備の悪役的な試作2号機(GP-02)をデザイン。“メカニカルスタイリング”という一風変わったクレジットをされている。 |
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青の6号 |
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青の1号コーバックと小型潜航艇グランパスをデザイン。後者の変形機構は、アクエリオン同様にブロック玩具を用いて検証されている。
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超時空要塞マクロス |
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可変戦闘機バルキリーをデザイン。現用戦闘機に近いフォルムをもつメカがロボットへと変形を行う。黒河影次名義で設定監修と絵コンテも担当している。河森正治の代表作である。 |
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GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊 |
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パトレイバーの流れから、河森正治の警察・軍関係の航空機、ビークル等をデザイン。未来風のテイストを強化している。
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ラーゼフォン |
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第9楽章「時の祠」の絵コンテで参加。
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機神大戦ギガンティック・フォーミュラ |
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後藤監督作品。世界各国のギガンティック(ロボット)を日本有数のメカデザイナーが競作するという企画。河森正治は東欧ロシアのユーノワVIIIをデザイン、背中に「アルゴスの百目ユニット」という驚くべきギミックを装備させた。 |
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超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか |
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当時24歳の河森正治が劇場映画の監督を担当して、大きな話題に(石黒昇と共同監督)。TVシリーズのエッセンスを抽出し、新作映画として再構築。イラスト的な超高密度な画面は後世に大きな影響を与える。 |
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| 実写 |
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ガンヘッド(劇場公開映画/メカデザイン) |
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レムナント6(TV、劇場公開映画/メカデザイン) |
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| ゲーム |
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アーマードコア(プレイステーション/メカデザイン) |
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クロスデジタルミッションVF−X(プレイステーション)/原作、監修、メカデザイン |
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マクロス・愛おぼえていますか・サターン版(セガ・サターン/原作、監修、メカデザイン) |
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| その他 |
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SONYアイボ 『AIBO ERS-220』/デザイン |
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©河森正治・G.TAC/バンダイビジュアル、グループ・タック ©2005 BONES/Project EUREKA・MBS
©2004 河森正治・サテライト/Project AQUARION
©2007 河森正治・サテライト/Project AQUARION
©2007 ビックウエスト/マクロスF製作委員会・MBS ©1982 ビックウエスト
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