使い方
- バックアップアシスタントのアンインストール方法を教えてください。
- windowsの「コントロール パネル」を開き、「プログラムの追加と削除」を選択します。現在インストールされているプログラムのリストが表示されるので、その中から「バックアップアシスタント」を選択し、「変更と削除」ボタンをクリックします。開いたダイアログのメニューから、「削除」を選択して「次へ」ボタンをクリックすると、アンインストールが開始されます。
Windowsに複数のログインアカウントを設定されている場合は、必ず、インストールを行った時と同じアカウントでアンインストールを行うようにしてください。
バックアップアシスタントをアンインストールしても、ご契約は解除されませんのでご注意ください。ご契約の解除方法につきましては、こちらをご参照ください。
- 使用容量を減らすにはどうすればよいですか?
- バックアップ対象を減らすか、世代管理機能を無効にすることで、使用容量を節約することができます。
世代管理機能を無効にすると、「前回のバックアップ」と「変更前のファイル」のデータがクリアされます。
トラブルシューティング
- 解約したはずなのに、課金されています。
- バックアップアシスタントをアンインストールしても、ご契約は解除されませんのでご注意ください。ご契約の解除方法につきましては、こちらをご参照ください。
なお、現在ご契約いただいているバックアップ(ご契約)の一覧は、以下のページでご確認いただけます。
→サービス管理画面(@nifty IDとログインパスワードの入力が必要です。)
- パソコンの起動時に、インターネットへの接続を強要されます。
- バックアップアシスタントは、起動時にデータセンターと通信を行おうとします。この時、インターネットに接続されていない場合は、インターネットへの接続設定が開いたり、エラーが出たりします。
「スタートアップ」に登録されている「バックアップアシスタント」を削除すると、パソコンの起動時にバックアップアシスタントが起動しなくなり、この動作を回避できます。
「スタートアップ」の内容は、「スタート」⇒「すべてのプログラム」⇒「スタートアップ」から確認できます。ここに登録されている「バックアップアシスタント」(ショートカット)を削除してください。(右クリックメニューから「削除」を選択)
アシスタントが起動していないと、データはバックアップされませんのでご注意ください。
また、@nifty バックアップは、インターネットへの常時接続環境でのご利用を推奨しておりますので、何卒ご了承ください。
- データの復元に失敗してエラーが出ます。
- データの書き込みを制限されているフォルダをデータの復元先に指定すると、データの復元に失敗します。
この場合は、復元先に別の場所を指定して再度お試しください。
その他
- 情報漏洩などへの対策は万全ですか?
- データの送受信には、暗号化通信(SSL)を使用しておりますので、通信途中にデータが傍受されたり改ざんされることはありません。
また、@niftyは、情報セキュリティマネジメントシステム適合性評価制度において、第三者である審査機関が評価した認証基準である「ISMS認証」を取得したセンターを利用し、お預かりしたデータを管理しています。
センターの入退室時には各種記憶媒体は1台1台検閲し、お預かりしたお客様の個人情報の徹底した漏洩防止を実践しています。