復元データを元の場所に戻す方法
復元後のデータはデスクトップに以下のように保存されています。

例えば、コンピューターにWindows ユーザー「Aさん」と「Bさん」が登録されている状態で、「ドキュメント」を復元した場合は、以下のようなフォルダ構造になります。

上記の「Aさん」「Bさん」の「ドキュメント」のデータを元の場所に戻すためには、Windowsのエクスプローラを起動し、復元フォルダの「書類」「重要な書類」フォルダを各ユーザーのフォルダへ移動します。
今回の例では、以下の場所に移動します。

Windows XPでは「ユーザー」フォルダはございません。代わりに「Document And Settings」フォルダの下にデータを置いてください。
なお、以下のデータにつきましては特別な方法で元に戻す必要がございますので、各説明ページをご覧ください。
- ※デスクトップをバックアップ対象にしていても、デスクトップにある「@nifty バックアップ 復元データ」フォルダはバックアップ対象にはなりません。必ずデータを元の場所に戻してからデータをお使いください。
