バックアップ対象を設定する
設定案内画面
メイン画面で「バックアップ対象の設定」を選択すると、設定案内画面が表示されます。「次へ」ボタンをクリックしてください。

バックアップ対象項目の設定
バックアップする項目を選択して、「次へ」ボタンをクリックしてください。
選択するとお使いのコンピューターにある全ユーザーのデータがバックアップされます。(例:デスクトップを選択すると、コンピューターの全ユーザーのデスクトップのデータがバックアップされます)

- ※バックアップできるのはNTFSフォーマットのハードディスクのみとなります。NTFS以外のフォーマットのハードディスクドライブは、バックアップ項目に表示されません。
メールデータのバックアップを行うと、バックアップデータのサイズが急激に増えることがあります。このため、@nifty バックアップではメールデータをバックアップすることを推奨しておりません。@nifty メールをご利用のお客様は、Webメールのご利用をおすすめいたします。
以下の項目については、コンピュータのすべてのユーザーのデータがバックアップ対象になります。
- 「マイドキュメント」
- 「デスクトップ」
- 「アドレス帳」
- 「お気に入り」
- 「ピクチャ」※1
- 「ミュージック」※1
- 「ビデオ」※1
- 「メールのデータ」※2
- 「ユーザーが追加したライブラリ」※3
- ※1. Windows Vista、Windows 7のみ表示
- ※2. Windows XP、Windows Vistaのみ表示
- ※3. Windows 7のみ表示
このため、バックアップ対象のフォルダーのサイズと、実際にバックアップされたデータのサイズが一致しないように見える場合がございます。詳細はこちらをご覧ください。
- システムドライブ全体をバックアップすることはできません。
- 以下のデータは自動的にバックアップ対象から除外されます。
1.Internet Explorerが使用する一時ファイル
2.レジストリデータ
設定完了
これで、バックアップ対象の設定が完了しました。

新しいバックアップ対象項目は次の自動バックアップのときにバックアップされます。
大量のバックアップデータを追加したときは、メイン画面から今すぐにバックアップを行うことをおすすめします。
