メールゲートウェイ(迷惑メール・ウイルス対策・内部統制)
仕様・機能(メールアーカイブASP)
ますます高まるメール保存の必要性
個人情報保護法対策や2009年3月決算期から施行予定の「日本版SOX法」による内部統制対策に向け社内外のメール管理の必然性が高まってきている中、メールアーカイブASP(メール保存サービス)の導入は、万一、情報漏えいなどが起こった際の履歴確認にはもちろん、従業員の私用メールなどの抑制にも効果が期待されます。
メールアーカイブASPは、内部統制対策・社外への情報漏えい予防策を強力に支援します。
他人事じゃない!情報漏えい事故

情報漏えい事故の原因の半数以上は「盗難・紛失」といった犯罪・事故絡みですが、それらに続く原因は「誤操作、管理ミス、不正行為、目的外利用」といった、情報セキュリティに関連した原因がほとんどを占めています。 これら情報取り扱いに絡むアクシデントは「いつ、誰が、どのように、どの程度」など、正確な状況把握が非常に重要となってきます。
ますます高まるメール保存義務化の流れ
メールアーカイブASPは、お客様が送受信するメールを、@niftyのデータセンター内のサーバーを中継させ、保存するサービスです。管理者は必要な時に保存されているメールを検索・閲覧することができ、メール不正利用の抑止や不正利用時の迅速な対応が可能となります。
ご希望に応じて選べる2つのプラン
1カ月ごとにダウンロードする手軽な「アーカイブ・ライト」と、6カ月間保存をする「アーカイブ・スタンダード」の2パターンをご用意しています。また、「アーカイブ・スタンダード」にはオプションで保存期間の延長サービス(6カ月ごと)を追加することも可能です。
万が一の時でも迅速に対応できる検索機能付き
万が一、情報漏えい事故が発生した場合には、「いつ、誰が、どのように」など、状況を迅速かつ正確に把握することのできる環境が必要です。本サービスでは、保存されたメールはインデックス化され、必要な時にすばやく検索・閲覧することができます。
検索およびメールの絞り込みが可能な項目
- エンベローブの差出人
- エンベローブの宛先
- ヘッダーの差出人
- ヘッダーの宛先/Cc
- 題名
- 本文
- メッセージID
- 送信日時(範囲指定可能)
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