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主催 ドセ・パレス・インターナショナル
ドセ・パレス・インターナショナルは、ひとつの道場でさまざまなスタイルのエスクリマが練習できるエスクリマのデパートを目指し、エスクリマをスポーツにして世界中に普及させた。
トーナメント・ルールを制定し、安全な防具の開発を進め、1979年3月24日にNARAPHIL(フィリピン国家アーニス協会)と共同で第1回アーニス・オープン・トーナメントをセブで開催した。
今ではドセ・パレス・インターナショナルがセブで開催するトーナメントには、ドセ・パレスだけでなく、バリンタワク、サン・ミゲル、ラプンティなどの、かっては対立していたさまざまなエスクリマ・グループが参加するようになっている。
1989年にはWEKAF(世界エスクリマ・カリ・アーニス連盟)が設立され、同年、初のWEKAF世界大会がセブで開催された。その後WEKAFの世界大会は2年に1度のペースで開催され、2012年には12回目を迎えるまでになった。 |
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