|
|
実演 長谷川一幸 国際空手道連盟極真会館主席師範
極真会館第2回全日本王者にして、「極真三羽烏」「極真四天王」などと称された長谷川一幸師範。しかし、大会での活躍は、あくまで一端でしかなく、極真空手がケンカ空手と呼ばれていた時代に、第一線で戦ってきたたことが、長谷川師範の真骨頂である。
大会ルールでは禁じられている、頭突き、目を狙う肘打ち、金的蹴りなどを自在にこなし、すれ違いざまに相手を倒すその技術は「交差法」と呼ばれ、相手の攻撃を紙一重でかわし、崩しにつなぐ動きは「流水」と称された。
頭突きや肘打ちなど、必殺技を決めるためには、その前に「作り」、すなわち相手を崩す動きが必要である。相手の髪をつかんで体勢を崩させる、さまざまな崩しの技術が、空手の技を決めるための重要な前段階となることを、長谷川師範が自ら実演してくれた。
協力 国際空手道連盟極真会館長谷川道場
| BUDO-RABOOKS |
|
達人シリーズ第五巻
2007年6月下旬発売
|
長谷川一幸主席師範の技術とインタビューを中心に、空手情報を満載。既刊の一巻から四巻までと同様、DVD付録。文字と映像の両方で、
長谷川主席師範のテクニックを学べます。 |
| http://www.toho-pub.com/ |
|