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わずか16歳で第13回全日本新空手道選手権大会軽量級で優勝した平谷法之。昨年の軽量級では、同門、空修会館の山本優弥が優勝し、高校生パワーが、今、新空手を席巻している。
平谷、山本の天才コンビは全日本キックのプロのリングでも快進撃を続けている。
平谷は、キックのリングでは2戦2勝。いずれも必倒のパンチでダウンを奪っての勝利だった。
その敗け知らずの天才少年平谷が、その勢いをかって、8月31日、ルンピニースタジアムのリングに上がった。
相手は19歳のセーンペット・ソーモラコット。ルンピニーでは2戦しかしていない新鋭だが、甘く見ることはできない。地方のリングでは子供の頃から通算して80戦59勝というベテランなのだ。得意技はヒザ蹴り。
この強豪に対して、平谷はどのような戦いを見せるのか?
まずは、その戦いぶりをご覧いただこう。
協力 全日本新空手道連盟
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