@nifty
BUDO-RA
title
image
映像をご覧になるには入会が必要になります。
詳しくはこちら

 双圏の受けは、手ではなく前腕部分を使い、左右の手で円を描いて受ける、内家拳的な受けですが、この受けを拳功房では基本にしています。
 螳螂拳は各派によって受けの特色が異なりますが、双圏の受けから手を8の字に動かすと換手となり、螳螂拳の各技にも容易に移れます。
 また、双圏は基本は逆圏ですが、フックなどのような外からの攻めには順圏に変化させることにより対応が可能であり、六合螳螂拳のような立円にも変化が可能です。
 さらには、内家拳的な粘らす動きにも容易につながるため、あらゆる拳法の共通の組手の動きとして拳功房では採用しています。
 動画は、その受けから、さまざまな反撃を試みる練習風景です。(山田)

※本サービスのご利用にあたりましては、最新版のRealPlayerをあらかじめインストールしていただく必要があります。
また、パソコンの性能によってはスムーズな映像再生ができない場合があります。トップページにあるサンプルムービーで、あらかじめ再生品質をご確認ください。
BACK
@nifty top
Copyright (c) 2014 full-com corporation. All Rights Reserved.