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指導 河野義勝 義誠国術館館長
2009年3月14日、河野義勝師範による講習会の模様です。
古参弟子も北海道から参加し、北海道と東京の生徒の交流会的な色合いを持った講習会となりました。
まずは、形意拳の五行拳の復習から始まり、定歩から活歩の五行拳の後、散手の練習へ。
両手を触れ合わせ、太極拳の双推手のような姿勢から自由に攻撃を行います。力を抜き、相手の動きにさからわず、攻防を行います。
相手の攻撃の意図を感じ取ったら、すかさずその動きを封じたり、崩したりします。
実戦派で名高い王樹金老師の内弟子を長年続けた河野師範ならではの柔らかく、すばやい動きは見事という他はないでしょう。(山田)
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