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BUDO-RA
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指導 倉本成春 空手道脩己會倉本塾最高師範
最近、空手修行者の中で、突きに対する誤った意識から、正しい突きを行うことができない弊害が目立っています。
それは、「拳は人差し指と中指の2本で当てる」という過度の認識が、悪影響を及ぼしているのです。
誤った認識に追従するあげく、過剰反応を起こし、手首を曲げて突くようになり、前腕と肘に負担をかけてしまっています。
すると、肘が伸びなくなり、曲がった状態で突くことになります。それでは、威力が半減、いやそれ以下になってしまうのです。サンドバッグを打つときに、肘を曲げたまま当てますか?
肘が止まっている人間も多くいるようです。肘を止めて、前腕の動きで打つ技は、手刀、裏拳、鉄槌、。肘を止めていると、これらのような動きとなって、突きが正しく出せないのです。
肘は停止してはいけません。肘がリードして、突きが出るように動くのです。
矯正の方法はあります。ここで紹介しますから、ぜひ実践していただきたい。
まず、手を開きます。拳にはしません。開いた手を、押し出すように突くのです。
突きのために、腕を正確に動作させるようにしてください。(BUDO-RA第9号より抜粋)

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