増田章 国際武道会 主席師範 増田章師範は選手時代、肝臓への強力にして的確な突きで、いくたの強敵を沈めていった。増田師範の強さを支えた主武器のひとつが肝臓への突きだったのである。 固い肘に守られた肝臓を攻撃するためには、相手の肘ガードを越えるための運足が不可欠になる。 肝臓への突き攻撃を有効に決めるための角度、タイミング、さらにはミット練習などを実演する。