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2010年8月29日 タイ・パタヤ
今回、八極拳からは、田中裕樹、南山泰之の両君が挑戦しました。田中君は敗れ、南山君は判定勝ちでした。
好ファイトを演じた南山君の映像です。相手はロシアの18歳の若手ファイターです。最近ロシアからタイにムエタイ修行に来る選手が増え、相手のアレックス君も、ロシアの大応援団を背に果敢に戦いました。
本来、アレックス君は1ラウンドに南山君のパンチを浴びてテンカウントを聞いたのですが、ロシアの大応援団がKO負けを認めず、そのまま試合続行。2ラウンドも南山君にダウンを奪われましたが、最終ラウンドまで立ち続け猛反撃をしていました。
知らない国の人間同士が、ムエタイという共通言語のもとに交流を行えるのは、すばらしいことです。
ちなみに、パンチの打ち合いで南山君が打ち負けなかったのは、攻脈線を取る技術を覚えたからです。逆に、左足前になり、攻脈線を取れないと、相手のパンチを喰っていました。
南山君はも学んだ技術を存分に発揮し、結果として勝利をもぎとることができました。(山田)
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