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指導 西良典 和術慧舟會代表
和術慧舟會代表の西良典氏は、格闘技界で霸王と異名をとる格闘家だ。日本人で初めてヒクソン・グレイシーやロブ・カーマンと対戦した経験を持つ。
慧舟會を創設した後は、自らの格闘技理念を追求するため、素手の戦いを含む実戦的な総合ルールを模索中だ。
その長い格闘技経験の中から、和術独特のテイクダウンの技術が生まれていった。一瞬で、合理的に相手を地にたたきつける技は見事である。
その技の数々は、「達人シリーズ第九巻」で紹介しているが、ここでは双足刈りを紹介する。
| 2010年11月発売 |
フル・コム編
「相手を3秒で倒す技50! テイクダウン大全」
(東邦出版刊・定価2300円+税) |
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