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BUDO-RA
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指導・実演 渡邊一久

 大山道場で初代師範代を務めた渡邊一久氏は、顔面・金的ありの組手、さらには道場外での実戦を通して、突きと蹴りをいかにつないで敵を倒すか、というノウハウを確立していった。
 その技術は、手技にも足技にも偏ることなく、それらを絶妙に織り交ぜて戦う、空手の存在意義を立証するようなオリジナル技である。
 手技と足技を織り交ぜることは、言い換えれば突きと蹴りのつなぎであるが、そこで基本となる連繋のひとつが、ここで紹介される蹴りと突きの同時攻撃である。
 蹴ってから突く、いや蹴りとほぼ同時に突きを出す動きが、身体運用の自然な流れとなる例は、現代のムエタイなどを見れば明らかであるが、大山道場の空手がムエタイと対決する以前に、ムエタイと共通する身体操作を渡邊氏が組手稽古から身につけていったことは、格闘技の世界同時進行的な変遷の歴史を垣間見ることができる偉業ではないだろうか。
 渡邊氏が師範代当時に実践していた動きを、自らが再現する貴重な映像をおとどけしよう。
 

渡邊一久氏の自伝的技術書が2013年4月に発売されます
ご期待ください

 
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