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BUDO-RA
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2014年12月21日

 2014年12月21日に行った拳功房審査会八極拳部門の様子です。受審者は4級の菊池智央君と無休の松村晃成君のふたり。
 どちらもまだ初級の生徒ですが、この時期が八極拳では最も大切です。
 私が松田隆智先生から学んだときは、初級の3年間はひとすら八趟拳と呼ばれる4本の基本をくり返しました。その一本目が有名な冲捶です。
 拳功房では、平行して小八極も学び始めますが、なかなか八極らしいキレはまだ出せません。小八極は、八極拳だけでなく、武壇系武術の発勁の基本となるので、そうそう簡単には身につきません。
 まずは、八趟拳で、足の踏み出し、沈身、このときに呼吸を合わせ十字勁を発つ。
 言ってみれば、八極のすべてが、この動作に入っているわけです。自然に呼吸と動作が合い、それがクセになるまでくり返すしかないでしょう。武術に確実な道はあっても、近道はありません。(山田)

 
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