清涼飲料水への課税で糖尿病にストップ!?WHOが呼びかけ
2016年10月14日
糖尿病ねっと
ペットボトル症候群などの言葉も知られるように、飲みやすい清涼飲料水には、想像以上の糖が含まれ、これらを日常的かつ多量に摂取し続けると、2型糖尿病や肥満症になるリスクを大きく高めてしまうことが分かっています。
WHOが課税を提案、糖尿病や肥満を減らす!
こうしたことから、世界保健機関(WHO)が現地時間の11日、砂糖を多く含む清涼飲料水に対し、課税強化を行うよう各国へ呼びかける声明を出し、話題を呼んでいます。世界的に急増する傾向にある2型糖尿病や肥満症への対策として打ち出されたもので、これら飲料での過剰な糖の摂取は、現代社会に典型的な病である、この糖尿病や…