ビジネスに関する学習

Adobe Presenter 8使い方講座 (全1巻)

月額2,800円(税込)で数百講座どの講座でも何度でも受講できます。ソフトの基本的な操作方法や制作に役立つ情報が動画で学べるeラーニング講座【動学.tv】すでに購入済みの方は「動学.tvログイン」からログインできます

Adobe Presenter 8使い方講座(アドビ プレゼンター8使い方講座)

講座画面受講時間:52分 サンプルファイルがダウンロードできます

「Adobe Presenter 8使い方講座」では、Microsoft PowerPointで作成したスライドを元に、プラグインであるAdobe Presenter 8の機能を使って、インタラクティブでクオリティの高いeラーニングコンテンツを作成する手順を学習します。画面構成や基本操作の解説に始まり、ナレーションやビデオの挿入方法や、インタラクションやクイズの追加をして、LMS(Learning Management System:学習管理システム)に対応するためのSCORM設定方法についても学習します。

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  • 4インタラクションの挿入
    • Process Tabsインタラクション
    • Glossaryインタラクション
  • 5クイズとLMSのための設定
    • クイズの追加
    • レイアウトの調整
    • SCORMの設定
  • 6パブリッシュ
    • パブリッシュ

【用語解説】SCORM (Shareable Content Object Reference Model)

SCORM説明(日本イーラーニングコンソシアム 初めてのeラーニング-用語集より抜粋)

eラーニングのプラットフォーム(LMS)とコンテンツの間のインターフェースや
データ形式を規定した標準規格、でアメリカのADLという団体が作成した。
最新版はSCORM2004(2006年3月時点)である。

eラーニングでは、通常のWebサイトのようにHTMLで画面を表示することに加え、学習の時間や演習問題の採点状況や学習時間などのログ(記録)を取る。これらの機能を実現するプログラムをLMSと呼ぶが、開発者によってLMSの仕様が異なれば、他のLMSに学習教材(コンテンツ)を移植することが困難となる。
このような問題点を解決し、より共有化を進めるために、学習教材を作るとき、各教材に共通する機能と、それぞれの教材ごとに固有の機能を分離し、共通部分をLMS(Learning Management System)に載せ、固有の部分を教材コンテンツとして開発する、という発想が生まれた。LMSとコンテンツが分離していれば、コンテンツ部分だけを開発するだけでよくなり、出来上がったコンテンツは別のLMSに載せることができる。LMSとコンテンツを分離するには、両者間のインターフェースやデータの形式を規定しなければならない。SCORMはLMSとコンテンツの間のインターフェースやデータ形式を規定した標準規格で、アメリカのADLという団体が作成した。

SCORMでは、コンテンツはLMSに読みこまれる階層型コース構造、Webクライアント上で実行されるSCO(Shareable Content Object)、および、コース構造に付属するメタデータから構成されており、コース構造のXMLによる表現方法、および、SCOとLMSの間で演習問題の結果や学習経過時間を通信するためのデータ形式が規格として定められている。SCORM規格が普及すれば、利用者側は多くのコンテンツベンダーの教材を自分のLMSで使用することができ、逆にコンテンツベンダーにとっては、自社のコンテンツが他のベンダーのプラットフォームでも使えるようになるため、コストをかけずにコンテンツの販路を拡大することが可能になる。このように標準化は、低コストで高品質なeラーニングサービスの実現に必須の要素となっている。

※ Adobe、Adobe Presenter はAdobe Systems Incorporated
(アドビシステムズ社)の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。
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