最近流行りの動画共有サイト、皆さん使ってますか?
日本でも人気の高いYouTubeやGoogle Videoの利用者は多いと思います。しかし、英語版のみの提供であり、参照はともかく誰もが気軽に投稿するにはまだまだハードルは高いのが現実です。
国内では、ソーシャルネットワーキングのmixiでもmixi動画を開始しましたし、2ちゃんねるを通じて広まったニコニコ動画も人気を集めています。アット・ニフティでも完全日本語版の初心者にやさしい@niftyビデオ共有と、ニコニコ動画にインスパイアされた?と大反響のニフニフ動画β版がスタートしました。
一般的に動画共有サービスでは、画質や高度な編集を施した作品よりも「シンプルな面白さ」を重視する傾向にありますので、高価なビデオ機材や動画編集ソフトが無くとも、デジカメや携帯の動画撮影機能でも、アイデア次第で多くの人に見てもらえる動画作品を作ることができます。 投稿できるファイルの容量と時間には制限がありますので、できるだけ小さいサイズで長時間の再生が可能な動画形式を選択しましょう。
今回は、動画の作成と変換、管理に役立つソフトウエアをご紹介します。
動画共有サービスで使われる動画は、本来ストリーミングを前提としたFLV(FLASHビデオ)形式ですが、プレイリストを管理したりお気に入りを保存するなどができるフリーソフトが人気を集めています。
![]() |
Craving Explorer
|
![]() |
EnjoiFLV
|
![]() |
ようつべダウソ
|
@niftyビデオ共有は、12分未満、100MB以下のサイズの動画を投稿可能です。
12分ギリギリの動画を投稿するには、それなりの工夫が必要です。例えば、一般的にセルDVDの画面サイズは720x480ですが、このサイズの動画をアップすると12分で100MBに収まり切らないでしょう。@niftyビデオ共有で実際に表示される動画の画面サイズは480x360なので、このサイズに変換することで容量を小さくおさえることができます。
一般的にQuickTimeなどで使われているH.264形式のMPEG4形式が画質とサイズのバランスの面で普及しています。
![]() |
QTConverter
|
![]() |
TMPGEnc 4.0 XPress
|
![]() |
Movie Gate 2 Starter Edition
|













