
パソコン黎明期、まだNECのPC98が一○郎とゲームにしか使われていなかった頃の話です。PC本体も普及品でも車が買えるほどの価格でした。その当時、ゲームは1本9800円とか12800円とかで売られていたので、フリーソフトのゲームは非常に重宝がられたものです。
いまや、PCゲームも1980円どころか100均ショップですら売られる時代ですが、それでも無料ゲームというのはパソコンに無くてはならないものではないでしょうか?そうでもないですか・・・。
今回は、「無料ゲームは今・・・」と称して、最新の無料ゲームを特集してみました。特に、隠れた名作では?と思える作品を掘り起こしてみました。
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拉致された人質を救出しミサイル発射を阻止せよ!


作者:イキキ様
横スクロールタイプのアクションゲーム。ナイフや銃を駆使して、人質を救出し、テ●ドンの発射を阻止しましょう。
初期状態ではナイフしか持っていないので、当たると血しぶきがあがる敵弾を我慢しながら敵を倒して機関銃を奪ってください。敵を倒すと↓キーで銃を拾えます。後は、容赦なく弾が無くなるまで銃撃できます。
給弾はできないので弾が無くなった銃は捨ててください。機関銃のほかに散弾銃や狙撃銃が落ちていることがあるので便利です。人質 は撃たないようにしましょう。死にます。(マイコン)
「てっぽどん」をやってみる
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何の気兼ねもなく楽しみながら侵略できる!


作者:ていこく様
光○のゲームを期待して起動すると異様にシンプルな日本地図に驚きます。
システムもシンプルで選択肢は戦争か訓練のみ。「ほどこし」「たみちゅう」とかは無いみたいです。Zキーを押すだけであっという間に4半期が終わるので、要注意です(後述)。
戦争を選ぶと、隣国とクイズによる合戦が始まります。4字熟語と世界の首都に詳しい知将なら勝利は目前です。ときおりイベントがあります。いなごは発生しませんが仕官や部下の注進があります。めんどうなのですべて断っておきました。ノーといえる国じゃないといけませんね。なお、15年以内に全国制覇しないと死にます。大変ですね…。(マイコン)
「知将の野望」をやってみる
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普通のテトリスとはちょっと違う、新感覚落ちモノゲーム


作者:ほむほむ様
いわゆるテトリスです。とはいっても、普通のテトリスならばもう何万回とこなしている方がほとんどでしょう。
このテトるんです。はテトリスとは一線を画したゲーム。
↑キーを押すと画面途中でもブロックを止めることが出来ます。こんなタイミングで凸ブロックが落ちてくるとは・・・!といった苦悩も、途中で止めることで解消!思わず自ら難易度を上げようと↑ばかり押していたら速攻ゲームオーバーになりましたので、気をつけなければいけませんよ・・・。
背景画像や音楽も好きなものを取り込めるのも細やかな心遣いを感じられてうれしいですね。(ペコ)
「テトるんです。」をやってみる
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高校の弓道部のシミュレーター 弓道部を忠実に再現!!


作者:Safii様
衝撃的な画面デザインに不安を感じる人がいると思いますが、実は驚くほどリアルなシミュレータです。
最初は射法八節(基本動作)と筋トレのみ。延々何ヶ月も・・・。「も、もしかして騙されてる?」と思い始めた頃に師範から「ゴム弓やってもいいよ・・・」と暖かい言葉が!うれしくてうれしくて・・・。有り余る若い力を放出させることができるようになります。各トレーニングを交互に繰り返しながら数ヶ月をすごすと、巻藁・的前などが許され、最終的に段級審査に至るのです。
「高校生は元気だから休ませる必要はなし」などと油断していると車に轢かれて重傷を負うので注意しましょう。(マイコン)
「弓道」をやってみる
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復讐に燃えるスライムとなり、勇者一行を全滅させよ!


作者:てつ様
夏といえばホラーやミステリーが恋しい季節。そんな恋心におすすめなのがこの作品。サクサク動くスライムを操って勇者一行を罠にはめ、全滅させるというスリル満点のゲームです。
ふと足を踏み外すと(慎重に歩いているつもりでも、サクサク動くので)穴に落ちてバッドエンディングになることもありますので気をつけましょう。
勇者たちは勇者とは思えない言動を見せ付けてきますが、それもこのゲームの楽しさの一部です。ベストエンディングまで見ると、ストーリーの深さに感動して涙が零れ落ちること請け合いです。(ペコ)
「勇者御一行様殺人事件」をやってみる
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邪悪なネコ型ロボットを殴り殺せ


作者:イキキ様
どこかで見たことのある背景の横スクロールアクションゲームです。パンチとキックを駆使して敵キャラを倒しながら進みましょう。
このゲームの最大の特徴は壁をよじのぼることができることです。邪悪なネコ型ロボットのような敵キャラは、油断すると棒(う●い棒?)で容赦なく突いてきます。大変ですね・・・。マ●オと違い敵は一撃で倒れないので異様に難しいです。うっかり複数の敵に囲 まれると、前から後から●まい棒で小突き回されてしまい、あっと言う間に死ぬので注意が必要です。立ち止まらずに動きながら攻撃すると敵は翻弄されるのか比較的楽に倒せるみたいです。(マイコン)
「かむ太郎」をやってみる
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必要な推理力はゼロ!いろは歌から生成される選択肢で迷走しよう


作者:佐藤 五三郎様
アクションゲームなどテクニックを必要とするゲームが苦手な方に満を持してオススメするのがこちら。サウンドノベルなので、文章を読んで三択を選ぶだけでカンタンに物語が進んでいきます。
さらにその三択も推理力は不要、「常識」があればOKです。無理矢理な残り2つの選択肢が斬新で、ゲームオーバーになることが明白なのにそれらを選択せざるをえない気持ちにさせられるでしょう。
エンディングに向かうほどシュールになるストーリーは癖になります。(ペコ)
「いろは歌の殺人」をやってみる
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