@niftyの電子書籍と情報の総合サイト 書籍数50,000点 24時間営業
Top page >>
カテゴリセレクション【小説】
PICK UP
小説・文芸
『中東百年紛争 パレスチナと宗教ナショナリズム』
価格:500円
(税込525円)
■中東百年紛争 パレスチナと宗教ナショナリズム
:[著]森戸幸次 /[発行]平凡社
オスマン・トルコ帝国末期から100年近くに及ぶ中東の紛争は、パレスチナを中心にますます激化しつつある。その核となっているイスラムを機軸にした宗教ナショナリズム、そして対米同時テロまでをも生み出した背景とは何か。中東が歩んできた軌跡、米国とイスラエルの政策の変遷を追いながら絶え間なき紛争の真実をえぐり出し、解決に向けた今後の展望を考える。
この本を読む
PICK UP
歴史・時代小説
『20世紀最後の真実 』
価格:400円
(税込420円)
■20世紀最後の真実
:[著]落合信彦/[発行]集英社
いまも戦いつづけるナチスの残党。南米からヨーロッパへ、5万8千キロの取材をもとに描く衝撃のルポ。
この本を読む
PICK UP
外国の小説
『愛について』
価格:400円
(税込420円)
■愛について
:[著]キェルケゴオル [訳]芳賀檀/[発行]文藝春秋
デンマークの宗教思想家キェルケゴールの言う“愛”とは、神の愛への人間の壮烈な登攀であり、換言すれば、キリストによって具現された犠牲愛の極致を目ざす遠征である。彼の要求する“愛”は、人間の不可能の限界に接している。本書は、近代の運命とも言うべき、不幸の中にあって清らかであるために苦しまねばならぬ多くの人々に捧げられた、永遠なる“愛の生命と摂理”の書。
この本を読む
■大鷲の誓い デルフィニア戦記外伝
著者:茅田砂胡
大国デルフィニアを代表する大貴族であり国王の縁戚でもある筆頭公爵家の総領と、地方貴族の子息ながら天才的な剣士。国王崩御という動乱の陰でふたりは戦う――未来を掴むそのために!
この本を読む
■御伽草子
著者:やまだ紫
室町時代から江戸時代の初期にかけられて作られた「御伽草子」。その中から「一寸法師」「鉢かづき」「長谷雄草子」「ものくさ太郎」「酒呑童子」「猫の草子」の六篇を漫画化。大人も子供も慣れ親しんだおなじみの物語の数々を、やまだ紫が軽快に描く。平成9年度文化庁メディア芸術祭漫画部門大賞受賞作品。
この本を読む
■愛してよろしいですか?
著者:田辺聖子
女もハイミスと呼ばれるようになると途端に生きにくくなる。愛想が良ければ男狂いと言われ、ちょっと冷たくすればヒステリー、質素にすれば色気がない。34歳のハイミス斉坂すみれは、ひとまわりも年下の大学生・矢富ワタルと不覚にも恋に落ちてしまった…。若い男の子の顔色に一喜一憂する翔べない女の甘やかな恋心を、笑いの渦にまきこんで描く。
この本を読む
■事故 別冊黒い画集1
著者:松本清張
山梨県内の断崖の下で、血まみれで死んでいる若い男が発見された。翌日、同県の湖畔の竹藪の中から三十すぎの女の絞殺死体が出てきた。男はトラック運転手で、女は興信所員だった。この二つの殺人と東京で起こったトラックの軽い接触事故。何の関係もなさそうな三つの事実の繋がりを追う。他人の不幸を嗅ぎだすのが趣味の家政婦が、堅い大学教授と上品ぶった夫人の家庭に派遣され、そこで見つけたものは……。濃密な文章で読ませる「熱い空気」の中篇二作を収録。
この本を読む
■
異形の封域 荒神伝1
著者:神無月ふみ
故郷に戻った修司に、突如邪悪な影を纏わせた芳人が襲いかかる。一体何が? しかしそれは破局の序曲でしかなかった!
この本を読む
■ジウII 警視庁特殊急襲部隊
著者:誉田哲也
犠牲を払いながらも誘拐事件は解決した。しかし依然として黒幕「ジウ」の正体は謎だった。捜査本部でジウを追う美咲。一方、特進をはたした基子の前にはジウの姿が! シリーズ第二弾!!
この本を読む
■恋に落ちた七日間
著者:デボラ・ヘイル 翻訳:杉浦よしこ
クレアのもとにある日、継母が訪ねてきた。娘のテッサが素性もわからない男に夢中になり、スキャンダルに巻き込まれそうだというのだ。異母妹とはいえ、駆け落ちでもされたら一大事。クレアは探偵を雇って男の身辺を探りつつ、自らその男とテッサが出席しているパーティーに乗り込んだ。そこで優雅に踊る紳士は、なんと昔クレアが思い焦がれた使用人のユアンではないか。十年前に突然、姿を消した彼が、今なぜここに? そして、どうして妹に近づいたりしたの?
この本を読む
■旅の日のモーツァルト
著者:メーリケ
1787年の秋、ウィーンに滞在していたモーツァルトはようやく完成した「ドン・ジョバンニ」の初演のために、妻コンスタンツェとともにプラハへと旅した。同年5月には父の死に見舞われ、経済的にはきわめて逼迫した状況にもあったから、プラハにかける夢は大きかった。メーリケのこの作品は、このときの旅を描いた心のこもった作品である。
この本を読む
■
電子書店パピレス
■
eBookJapan
■
ビットウェイブックス
■
ビットウェイ コミックス
■
韮ookJp
■
徳間web書店
■
PDA book
■
光文社電子書店
■
おとなの本屋・さん
■
二見書房・マドンナ社 おもしろ本屋
■
双葉社電子書店
サイドメニューはインラインフレームで表示