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■沖縄・ニライカナイの海 |
著者:小橋川共男
タイトルにある「ニライカナイ」は、海の彼方、海の底、地の底にあると信じられてきた楽園のことだ。沖縄固有の風景や人と生活が対話距離ともいえるスタンスでとらえられているのだ。沖縄をよく知っている人が、そこに生きる人たちに親しく接し、ごくあたりまえの光景として撮っているように見えた。 |
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■おじさんハワイひとり旅 |
著者:辻村裕治
人生2度目の海外旅行で行ったハワイにはまってしまった中年おじさんが、たった一人で、4日間のオアフ島バス・ツアーに出かけた! 地元の安レストランで食事をし、パブでビールを飲み、つたない英語で現地の人と話す――パック旅行では体験できない普段着のハワイの魅力満載! 初心者のみならずリピーターも“使える”新感覚旅行ガイド! |
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■海外旅行の裏ワザ・隠しワザ |
編集:平成暮らしの研究会
旅行プランの立て方から混雑時のチケット入手法まで、快適に、楽しく、安全に、そしてお得に海外旅行を楽しむための極意を伝授! 不慣れな初心者から、リピーターや海外ツウの皆さんまで、知っておけば、旅の満足度が格段にアップするお役立ち情報満載! |
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■ベトナム町並み観光ガイド |
著者:友田博通
大都会の賑わいをみせるハノイやホーチミンには優雅なフランス建築が建ち並び、中国人街が残る一方で、古い町屋が今も使われている。グエン朝の都フエの王宮や日本人町のあった国際交易都市ホイアンなどの世界遺産、メコン川流域の民家など、ベトナム各地の個性豊かな町並みと建築を楽しむための、一歩進んだベトナム案内。 |
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■キューバ紀行 |
著者:堀田善衞
「祖国か、死か、われらは勝つ」至るところで見受けられるこの標語には、キューバ革命の切実さがこめられていた。独特の人種構造と砂糖生産に限定させられた経済構造。それらがつくりだしたキューバの人々の気質。政治的にも経済的にも大国の影響下にあった国家の、宿命からの脱出の歴史に、20世紀後半の最大の特徴を見る。国家と国家の支配関係における本質的な問題を、しなやかなまなざしで見据えた紀行文学の傑作。 |
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■旅人 |
著者:おおさわ・匡
不思議な世界を歩いてみませんか。といっても特別な事をする必要はありません。皆さんのまわりにいくらでも不思議な世界はあるのです。散歩しているときでも、街角を曲がると、見方により考え方により街のようすが別世界の広がりをみせることがあります。頭を切りかえて、柔軟にボクの漫画を見ていただくと、思いがけない発見があるかもしれません。その時からあなたは「旅人」です。(おおさわ・匡) ―――1コマ漫画のおおさわ・匡が贈る傑作ファンタジックショートコミック。 |
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■読む海外旅行 |
著者:山下マヌー
海外個人旅行の火付け役でもあり、渡航回数150回を超えるスーパー旅行コラムニストの著者がこれまでの旅先で偶然出会った「ちょっといい話」をまとめてみました。ガイドブックやパンフレットには決して書かれない、ちょっとした出来事や人との出会いこそ忘れられない旅の醍醐味です。 |
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■汽車旅12カ月 |
著者:宮脇俊三
数字が羅列してあるだけの無愛想な時刻表も、じっとながめていると、汽笛の音や線路の響きが聞えてくる。〈国鉄全線の完乗〉、〈最長片道切符の旅〉をなしとげ、無類の鉄道好きとして有名な著者が、バッグ片手にふらりとローカル線の旅に出た。――旅先で出会う珍しい風物、人情の機微、思わぬ新発見。四季折々に移りかわる旅の風情を、ユーモラスに爽やかに綴る、汽車の旅歳時記。 |
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