TERMINATOR Perfect 2.0

印は3.0の新しい機能です!
ドライブ選択抹消 *1
パーティション選択抹消 *1
各種メディアに対応 *1
USB1.1/2.0、IEEE1394(iLINK)接続のHDに対応*1
抹消作用のスピードがさらにアップ 従来(TMP1.0)に比べて、約5倍抹消スピードが向上。(最高約1分/1GB)
  *ハードディスク、PCの種類によってはパフォーマンスが発揮できない場合があります。
  *1:Windows98/Me/NT/2000/XPの環境が必要です。(OSが認識するドライブやメディアに限ります)
Windows用のターミネータプログラムの画面例↓
ドライブ選択画面
抹消レベル選択画面
完了レポート画面

TERMINATORパーフェクト2.0の機能はそのまま!
メニュー画面
レベル選択画面
レポート作成画面

■「ターミネータ3.0データ完全抹消」の基本は、OSを含め、媒体のデータを全て丸ごと一括抹消です。

■CD起動、またはFD起動で動作します。
*ただし、起動ディスクはUSB接続のフロッピーディスクドライブからは起動できませんのでご注意ください。

■使用回数無制限 
注)抹消対象は、個人ユーザーの場合、自己所有するハードウェアに限定されます。

■世界最高水準の抹消機能 セキュリティレベルを7段階で任意に選択可能。抹消作業後レポート作成機能。
 レベル1:ゼロ書込み方式(ゼロ値で書込み)
 レベル2:乱数書込み方式(乱数値で書込み)
 レベル3:乱数+ゼロ書込み方式(乱数値で書込み後、ゼロ値で書込み)
 レベル4:米国国家安全保障局(NSA)方式(3回書込み)
 レベル5:米国国防総省(DoD5220.22-M)標準(7回書込み)
 レベル6:米国国防総省(DoD5220.22-M)拡張(乱数値で3回 + DoDで7回 + 乱数値で3回)
 レベル7:Gutmann方式(Gutmann方式で35回 + ゼロ値で1回)

※ダウンロードしたものは圧縮ファイルですので、解凍し、目的の応じたものをご利用下さい。まず初めに、必ずReadMe.txtをお読みください。

※ 「ターミネータ3.0 完全抹消」の目的別起動方法
・HD一括抹消の場合→PERFECT3.ZIPを解凍してCDフォルダから起動CDを作成し、本製品を起動させます。
  *CDライターでCD起動版を作成する必要があります。
・メディア/パーティション抹消の場合→PERFECT3.ZIPを解凍してSETUPフォルダからWindows用プログラムを
  インストールし、本製品を起動させます。
・外付けのHDを抹消する場合→PERFECT3.ZIPを解凍してSETUPフォルダからWindows用プログラムを
  インストールし、本製品を起動させます。

※起動用FDの作成が必要な場合→お使いのPCにCD-R/RWが備わっていない場合や製品CD-ROMからでは起動出来ない時は、PERFECT3.ZIPを解凍してTOOLSフォルダから起動FDを作成し、本製品を起動させます。

※Linux起動ができない場合→PERFECT3.ZIPを解凍してDOSフォルダからDOS版起動FDを作成します。
  * PCで起動ディスクを作成してPCをDOS起動させてから本製品を起動させます。

※ターミネータ3.0 完全抹消の画面になったらCD-RやFDは抜くことができます。

◆注意事項◆

1) 本プログラムの実行時に、ハードディスクへの電源が供給されていない場合、またはハードディスクとパソコン本体が接続されていない場合は、ハードディスク上のデータを消去することはできません。データ抹消時に対象となるハードディ スクが画面リストに表示されていることを必ずご確認ください。

2) 本プログラムはソフト的にディスク上のデータを抹消します。したがって、ディスク上のセクタに異常がある場合は、異常セクタのデータは消去することができません。また、物理的にアクセスできなくなっているディスク上のデータも消去することはできません。物理的にアクセスできなくなっているとは、ディスクが水に濡れたり、高温下での保管、燃焼、落雷、落下などの為に部品やディスク自体が受けた何らかの損傷、もしくは電気系統の異常などを原因として、ディスクがBIOSから正常に認識できない状態をいいます。

3) 本製品で抹消作業を実行した後は、セキュリティレベルの低い方式での抹消であっても、一切のソフト的なデータ復元が不可能となります。抹消作業はお客様自身の責任で、十分注意を払って実行してください。間違って異なるファイルやディスクを抹消してしまった場合でも、その作業や結果に関してAOSテクノロジーズ株式会社は一切の責任を負いません。

4) セキュリティレベルの低い方式で抹消作業を実行した場合、ソフト的な復元はできなくなりますが、残留磁気を高精度で読み取る専門的な機器を使用することでデータを復元できる可能性があります。

5) BIOSのアクセス許容範囲を超えた容量のIDEまたはE-IDEのハードディスクのデータは抹消できません。データ抹消の前に画面に表示されるディスク容量を必ずご確認ください。

6) BIOSの設定で省電力設定がonになっている場合、抹消中に画面が省電力モードになったり、ハードディスクが止まったりする場合がありますので、必要に応じて省電力設定をoffにしておいてください。

◆動作環境◆
* PC/AT互換機
※ NEC PC-98シリーズ(NXシリーズ含む)では使用できません。
※ BIOSがハードディスクの容量を正しく認識していない場合には、正常に動作しないことがあります。

◆動作可能OS◆
HD選択/パーティション/メモリカード抹消の場合: Windows98/Me/NT4.0(SP4以上)/2000/XP(サーバOS含む)

◆システム必要用件◆
CPU: Intel Pentium以上
メモリ: 16MB 以上のRAM
ディスプレイ: 256色以上 VGA 解像度
ディスク装置: CD-ROM(2倍速以上)、3.5インチFDドライブ

備考:HD選択/パーティション/メモリカード抹消の場合
・Windows98/Me/NT4.0(SP4以上)/2000/XP(サーバOS含む)
・10MB以上の空き領域
・64MB以上のRAM

◆対応インターフェース◆
1)HDD一括抹消の場合
* IDE、E-IDE、SCSI、USB
※ 専用のドライバが必要なSCSI機器には対応いたしません。
※ IEEE1394接続のドライブには対応いたしません。
※ USBは「USB Mass Storage Class仕様準拠」のハードディスクのみに対応 しています

2)パーティション/HDD選択抹消の場合
* IDE、E-IDE、SCSI、USB、IEEE1394
※ USBは「USB Mass Storage Class仕様準拠」のハードディスクのみに対応 しています。


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