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最強の3連単確勝・大穴予想

中山10R 有馬記念(GI) ○月○日(日) 混戦模様
 中山の芝2500mで争われるGI競走。芝は開催4週目で、Aコース使用4週目になる。牡馬混合の古馬GIを勝っているのはラブリーデイとゴールドシップの2頭だけ。例年と比べてレベルは低く、前日段階で3連単の1番人気は8,000円台と割れたオッズになっている。そんな中で、ゴールドアクターには大きな狙い目があるとみた。3歳時に菊花賞を3着に駆け、4歳になって夏から3連勝でGIIのアルゼンチン共和国杯を制覇。スッと好位につけるセンスがあり、追われてから持久力十分に長くいい脚を使う。そして、注目すべきは中間の攻め内容。1週前に美浦のウッドで63秒台の好時計をマークし、今週は終い重点で鋭く先着した。前進気勢に富み、実戦に行って掛からないか心配なぐらいだ。3、4番手を進むことが予想され、リズム良く走れると勝ち負けに加わってくる。相手の筆頭には3歳の牝馬ルージュバックを置いた。中山の芝2500mが合うかは微妙だが、攻め不足だったエリザベス女王杯で大外から4着に伸び、中間は◎と同様に攻めで素晴らしい動きを見せている。53キロで走れるのは大きい。以下、ラブリーデイ、リアファル、サウンズオブアース、キタサンブラック、ワンアンドオンリーなど、警戒が必要な勢力が多くいる。

◎7番ゴールドアクター
○13番ルージュバック
▲4番ラブリーデイ
△12番リアファル
※9番サウンズオブアース
×11番キタサンブラック
×8番ワンアンドオンリー

【単勝】7番・13番
【複勝】7番・13番
──────────────
【馬連&ワイド】(ながし)
7→3.4.8.9.11.12.13
──────────────
【3連複】(軸1頭ながし)
7→3.4.8.9.11.12.13(21点)
──────────────
【3連単】(軸2頭ながし)
7.13→全通り(84点)
中京11R 高松宮記念(GI) ○月○日(日) ヒモ荒れ狙い
 中京の芝1200mで争われるGI競走。芝は開催3週目で、先週までのAコースからBコース使用に替わっている。週中には調教師や騎手の多くが「力の要る中京の馬場」という言葉を発していたが、土曜の1000万下で1分07秒4とまさかのレコードが飛び出した。このことがレース展開に影響を与えることになる。◎は5歳のビッグアーサー。シルクロードSはグレグモーネ明けで大外枠と厳しい状況で、前半で力んでもいたから参考外の5着である。中間は放牧に出して立て直し、1週前に栗東の坂路で49秒5をマーク。今週は少し荒れた状態の中、ラスト2ハロンを11秒4−12秒0で上がってきた。1200mで底が割れず、ちょうど1年前の中京での1勝など強い競馬だった。テン乗りの福永祐一がうまく抑え込めるかが鍵になるが、ペースが遅くなることは考えられないし、抜け出してくるシーンがある。相手は同じく5歳世代のミッキーアイル。同型馬が多くてハイペースに巻き込まれないか心配はあるが、控えてダメということはない。栗東の坂路で49秒7をマークして、こちらもデキは絶好だ。以下、アルビアーノ、レッツゴードンキ、ウリウリ、スノードラゴン、ハクサンムーンなどで、ヒモは大きく狂う可能性がある。

◎4番ビッグアーサー
○6番ミッキーアイル
▲8番アルビアーノ
△11番レッツゴードンキ
※12番ウリウリ
×5番スノードラゴン
×18番ハクサンムーン

【単勝】4番
【複勝】4番
──────────────
【馬連&ワイド】(ながし)
4→1.3.5.6.8.10.11.12.18
──────────────
【3連複】(軸2頭ながし)
4.6→全通り(16点)
──────────────
【3連単】(軸2頭マルチ)
4.6→全通り(96点)
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