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大谷内泰久のプロフィール&メッセージ

 競馬新聞の世界において、最高の栄誉となるのが"本紙予想者"の称号である。
この称号を手にするには、通常は20年、30年といった長い時間が必要だ。本紙予想は新聞を代表する“顔”。その予想で新聞社間のランキングが争われ、新聞の売上を左右することにもなるから、責任は重大だし、選任には慎重が期される。経験を積んだベテラントラックマンの中でも、特に優秀な予想成績を残した者だけがたどりつくことできる最高到達点だ。
 そんな厳しい世界において、大谷内は入社2年目に本紙予想者の地位を勝ち取った。中央大学商学部を卒業し、入社したのは関東の有力専門紙『競馬研究』。2年後に本紙予想者になったわけだから、年齢は20才と少しということになる。異例の若さでの登用だった。
 大谷内が競馬の世界で生きることを志したのは高校生の時だった。中央大学在学中には予想会社『優駿クラブ』に籍を置き、“競馬予想の天才”として早くも注目を浴びることになる。 NHK教育テレビの「野望山馳参寺〜競馬記者への道」では主役をつとめた。NHK教育テレビが競馬の番組を放送するのは前例のないこと。しかも、大谷内泰久という一人の大学生に焦点をあてたドキュメンタリーだった。番組では予想の神様・故大川慶次郎氏や、作家の吉永みち子氏と共演している。

  『競馬研究』在籍時には“年間全レースでの回収率プラス” という快挙を成し遂げている。競馬新聞業界では1点100円の均等買いとして回収率を出すのが通例だが、この条件でプラスを出すのは不可能といわれていた。大谷内のこの実績は競馬新聞史上初の偉業といわれ、それに次ぐ者は出ていない。 厳しい条件のもとで1,300レース以上を購入し、プラスを生んだ唯一の人間である。
 かように競馬新聞業界で八面六臂の活躍を続けた大谷内だが、4年間勤めて『競馬研究』を去ることになる。実は競馬新聞の本紙予想には、表には出せないシガラミがついて回る。本紙予想に栄誉とやりがいを感じつつも、真摯たる態度で予想に接したい大谷内にとってツラい部分も少なからずあった。
これが競馬新聞の世界から離れた理由である。より自由な予想、より魅力ある予想を求めての前向きな決断だった。
退社後は一層の高みをめざして研鑽を積み、現在は単行本や雑誌への連載を執筆しつつ、インターネットを中心に予想を提供している。
 みずからの力で道を切り開いてきた本物の予想家が大谷内泰久その人。業界で金字塔を打ち立てた予想の実力は健在で、本紙予想者時代に築き上げた調教師、騎手らとのコネクションは現在でも生きている。
これまでに獲った馬券の最高配当は186万5,930円、10万馬券は50本以上で、万馬券となると700本以上の的中実績がある。執筆した著書は「最強の男の勝負馬券」、「最強の男の『超』馬券術」、「最強の男の常勝馬券」、「最強の男の100万馬券」、「中央競馬全厩舎完全データ」(すべて三恵書房刊)。雑誌執筆は『馬券攻略』(芸文社)、『競馬 馬券道』(雄出版)ほか多数。

大谷内泰久の執筆活動

著書

最強の男の『超』馬券術(三恵書房)
最強の男の100万馬券(三恵書房)
中央競馬全厩舎完全データ(三恵書房)
ほか

雑誌

馬券攻略(芸文社)
競馬 馬券道(雄出版)
的中馬券伝授(桃園書房)
ほか

 3連単を当てるのが簡単だというつもりはさらさらない。ただ、この魅惑的な馬券の登場により、ビッグな払戻を手にするチャンスが増えたことは間違いないだろう。
1枚の100円玉が100万円の束にバケる3連単。馬連時代には考えれらなかったタメ息の出るような超高配当馬券が続出し、ギャンブル魂をくすぐられる。“夢”が大きくなり、競馬を見るときの興奮度は格段にアップした。

いろいろと試行錯誤を重ね、3連単の攻略法を見つけることに心血をそそいできた。これまでに獲った3連単の最高配当は186万5,930円。10万馬券となると50本以上ヒットしている。
もちろん、もっともっと勉強しないといけないのだが、3連単の買い方に関して、自分なりの“型”ができたと感じている。このタイミングで、予想対象の全レースに3連単の買い目を入れる『大谷内泰久の最強3連単予想』を立ち上げることにした。
 その型とは、3連単に単勝・複勝・馬連・ワイド・3連複の全種別を絡めた、機動力ある自在の買い方である。  そもそも3連単とほかの5種類の馬券とでは、配当に差がありすぎる。購入点数だって違ってくるわけだから、まったく別物と考えるべきだ。
『3連単=爆発力ある馬券』、『馬連ほか=安定力ある馬券』と位置づけをハッキリさせ、両方を効率良く駆使することによって、安定しつつも爆発する可能性がある買い目を提供していきたい。

3連単に集中してビッグヒットを狙うこともあるだろう。馬連を中心に買って“飛び道具”として3連単を絡めることだって出てくる。どんなレースでも、 150%、200%といった回収率ではなく、1000%を超えるようなバックをめざして果敢に攻めていくつもりだ。
 馬券の買い方もそうだが、勝つためにより重要になるのは“的確な予想”。的外れなところに◎○▲を打ったら、どう買ったって馬券は当たらない。
私は、幸いにも予想家として恵まれた道を歩んでくることができた。それも多くの方々の協力があってのこと。NHK教育テレビへの出演もそうだし、競馬新聞の記者になれたのも人とのつながりがあってのことだった。

十数年のキャリアの中で築いた競馬関係者とのコネクションは、私にとっての一番の財産である。さんざんお世話になってきたが、しつこくまたお世話になるつもり。『馬の状態』や『勝負気配』など、的中につながる“いい情報”をいただきたいと思う。馬を育てるプロの力を借りたい。

新聞記者時代には、それまで不可能といわれていた年間全レース(レース数は1,300を超える)での回収率プラスを達成することができた。入社2年目には、20代としては異例の“本紙予想者”に抜てきされることにもなった。
今の予想力に満足しているわけではなく、もっと精度の高い予想を打ちたいという願望があるのは当然だが、“予想を当てること”に関しては、一線級で活躍してきた誇りと自負をもっている。
 『大谷内泰久の最強3連単予想』では、自分がもっているモノのすべてをそそぎ込むつもりだ。それこそ命を賭ける覚悟で予想に対峙していきたい。
それで結果が出るほど競馬とは簡単なものではない。しかし、壁が高いからこそ、立ち向かっていくのには意味がある。
そして、競馬はおもしろい。ゴール前の逃げ切るか差すかという、あの興奮。経験してしまったら、そこから逃れることはできないだろう。また、競馬にはロマンがある。サラブレッドは見惚れるほど美しく、彼らの疾駆は大地をゆるがすほど力強い。魅せられたら、やはり離れることはできなくなってしまう。

そんな素晴らしい競馬と付き合っていって、さらに馬券で儲けることができたら最良だ。これを読まれている方と一緒になって競馬の魅力をより深く知るようになれたらいいし、一緒になって豊かな馬券生活をおくることができたら、こんなうれしいことはない。

今週も競馬が待っている。100万馬券が待っている。
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