縁結び姓名判断とは?  
  「縁結び姓名判断」は、愛川蓮華先生が、鑑定の現場で用いられている手法に基づき、コンピュータ上で再編再現された占いコンテンツです。

サイトテーマは「縁結び」。社会生活を営む上で、お付き合いは欠かせませんよね。ひとくちに「ご縁」と言っても、つき合い方やスタイルは人それぞれ。相手によっても異なります。 出会う人の数だけ幸せがあるように、悩みやトラブルも多くなります。このコンテンツでは、さまざまなご縁を結ぶためのメニューをご用意。恋愛、結婚、職場の人間関係など、気になるご縁を見つけたら結ぶ手だてを占ってみましょう。
 


  鑑定のポイント  
  「縁結び姓名判断」では、一般的な鑑定で用いられる「五運」に加え、五運と伏運の両方に、 陰陽五行で用いられる五行図を配置して鑑定します。画数に秘められた吉凶だけではなく、言霊がもつ韻や関係性など、 姓名に織り込まれた文字が表す意味やバランス、強弱を合わせ見ながら、テーマに即して詳細に分析します。
 

  ▲「五運」と「五行」の表示は、画像上のタブをクリックすると切り替わります。 「五運」と「陰陽五行」  
  【五  運】
五運は、姓名を天運、人運、地運、外運、総運に分けて判断していきます。 各運が示す意味は、左記の「五運とは」をご覧ください。
それぞれの運は、下記の場所から画数を求めます。ここで求められた画数の吉凶で、判断することになります。

天運=苗字すべて
人運=姓と名の境目にくる1文字ずつ
地運=名前すべて
外運=人運を除いた残りの文字の合計
総運=姓名全体


【陰陽五行】
陰陽五行説とは、古代中国で生まれた考え方。「陰陽説」と「五行説」の2つの説が、後になって結びついたものです。

五行説とは、下図の通り「木(もく)」、「火(か)」、「土(ど)」、「金(ごん)」、「水(すい)」の5つの要素からなります。五運で求められたそれぞれの画数を、陰と陽、そして五行図にあてはめて、各要素の関係性から、相生(調和の関係)、比和(同質・対等の関係)、相剋(不調和の関係)を分析していきます。このときあらわれる位置関係やバランスで、あなた自身を分析したり、相手とのご縁を読み取っていきます。

五行のそれぞれが示す意味は、左記の「五行とは」をご覧ください。「陰の説明へ」、「陽の説明へ」をクリックすると切り替わります。

【五行図】
 


   
愛川 蓮華先生からのメッセージ
   
    人にはそれぞれ幸せになる使命があります。 しかし、自分だけ幸せになろうとすることは、逆に不幸の始まりで永続しないのです。 「わたし」が本当の意味で幸せになる方法とは、人とのご縁を大切にしながら、 「わたし」が幸せになるよりも、まず先に相手を幸せにしてあげようと願うこと。
鑑定の結果はあくまでも参考です。大切なことは、あくまでもあなた自身が人生の主人公になるということ。 自分の宿命を理解して、求める方向性に従って歩んでいってください。 あなたに良いご縁が結ばれますように。
監修者: 愛川 蓮華
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