東京カンテイ|新築マンション価格変動指数

新築マンション価格変動指数

※グラフ内の数値は各年1月のデータ。

首都圏

2005年7〜9月の新築マンション指数は122.3→122.9→123.8と上昇を続けています。首都圏の新築の価格変動指数は2004年8月以降安定傾向に、2005年4月以降は上昇に転じ、以降上昇傾向が顕著となっています。中古マンション指数は、74.7→74.8→74.8と、変動幅は0.1ポイントと横ばいで、2004年1月以降75ポイント前後の水準で安定推移しています。

首都圏グラフ
近畿圏

新築マンション指数は124.6→121.5→121.8と、8月は下落しましたが、9月は反対に上昇しました。ただし7月の動きはやや突出しており、指数の水準は121前後で安定していると見られます。中古マンション指数は、63.6→63.6→63.8と0.2ポイントの小さい幅での変動で、価格水準は横ばいで推移しています。中古の変動指数は2005年1月以降、極めて安定しています。

近畿圏グラフ
中部圏

新築マンション指数(坪単価)は105.0→106.8→111.3と上昇傾向となりました。中部圏の坪単価は2004年10月以降下落傾向でしたが、2005年4月以降反転上昇し、強含んでいます。中古マンションは、59.4→59.0→58.3と1.1ポイントと僅かな変動幅の中でじりじりと下落しています。中古価格は2005年1月以降上昇していましたが、4 月以降下落が続いています。

中部圏グラフ
首都圏の新築マンションPERの推移

【指数基準】
1985 年1 月を基準年月(=100)として指数化。

【集計対象】
ファミリーマンション(ワンルーム、事務所・店舗用、高級マンションは集計対象から除外)

【新築マンション】
各月の平均坪単価を指数化し、分譲物件の違いによる誤差を抑えるため4か月の移動平均を採用。

【中古マンション】
一棟ごとの価格推移を予め指数化し平均値を採用。同じマンションの価格を追い続けることで定点観測の要素を持たせている。

【集計地域/直近3か月間の平均サンプル数】

  新築 中古
首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県) 227棟 32,611棟
近畿圏(大阪府、兵庫県、京都府、奈良県) 64棟 24,211棟
中部圏(愛知県、岐阜県、三重県) 7棟 2,028棟
2005年7〜9月の価格変動指数(中部圏は平均坪単価)
  首都圏 近畿圏 中部圏
新築 中古 新築 中古 新築 中古
2005年7月 122.3 74.7 124.6 63.6 105.0 59.4
2005年8月 122.9 74.8 121.5 63.6 106.8 59.0
2005年9月 123.8 74.8 121.8 63.8 111.3 58.3
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