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| 鬼 火 |
庄司圭太 |
2005/03/20 |
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| 京極堂の商う白粉(おしろい)で目蓋(まぶた)が腫れたと、常磐津(ときわず)の師匠・お仙が店にねじ込んだ。店主の要請で原因を調べる源次と手下の助三(すけぞう)。その最中、金貸し隠居殺しの嫌疑でお仙がしょっ引かれた。頑(かたく)なに否認し続けるお仙。不審に思った源次が元同心・神子孫七の知恵を借り、聞き込みに奔走するうちに真の下手人の姿が……。だが、お仙にも意外な事実が隠されていた(表題作)。 |
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価格:600円(税込 630円) |
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| 新 忠臣蔵 |
津本 陽 |
1994/12/20 |
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| 元禄十四年、殿中松の廊下で浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が吉良上野介(きらこうずけのすけ)を相手に起こした刃傷(にんじょう)事件。この騒動がもとで、お家は断絶。主家破滅の事態に狼狽激昂する家臣たち。そのなかで、上席国家老・大石内蔵助は、〃臣〃として〃武士〃としての、ある決断をした! 世にいわれる忠臣蔵は事実なのか? 膨大な史料にもとづいて、大石内蔵助の真意と討ち入り成功の謎に迫る本格歴史巨編! |
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価格:600円(税込 630円) |
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| 婆娑羅大名 |
徳永真一郎 |
1990/10/20 |
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| 下剋上(げこくじょう)の世の中に、人目をも憚(はばか)らず、思いのままの奢侈(しゃし)にふけり、数寄(すき)風流に命を賭けた京極道誉(きょうごくどうよ)。後醍醐(ごだいご)帝と足利尊氏の宿命的な対決を背景に、荒々しく血なまぐさい南北朝時代を描いた歴史小説の傑作。 |
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価格:400円(税込 420円) |
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| 夢暦 長崎奉行 |
市川森一 |
2000/01/20 |
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| 文化九年。遠山金四郎の父・景晋(かげみち)は長崎奉行を命じられた。鎖国の世にあって阿蘭陀(オランダ)、清(しん)と交易する長崎は、抜け荷(密貿易)横行の地でもある。その根絶こそが景晋の責務であったが……。首謀者のひとり、水野忠成(みずのただあきら)は事件の発覚をおそれ、遠山父子に奸計(かんけい)を仕掛ける! さらに物語は、擬装船二隻の入港という大事件へと展開……。圧倒的スケールの大型時代小説! |
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価格:700円(税込 735円) |
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| 平賀源内おんな秘図 |
大下英治 |
2000/10/20 |
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| 江戸時代中期の本草(ほんぞう)学者・発明家にして、戯作(げさく)者・平賀源内。その旺盛な探求心は、女体の〃からくり〃にも向けられていた。〃興味〃を抱いた女性と、あれこれ知恵を絞り、奇抜な手だてを講じては逢瀬を重ねる。海女(あま)の姉妹、物産展で見初めた薬種商の女将(おかみ)、オランダ商館長の青い瞳の娘……。奇才の波乱に満ちた生涯を、女性遍歴から活写する異色作!! |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 喧嘩侍 勝小吉 |
小松重男 |
2004/06/20 |
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| 男谷平蔵(おたにへいぞう)の三男・亀松は、7歳で旗本勝家の養子となり、小吉と名乗る。学問嫌いの彼は、喧嘩に強くなることこそ出世の早道と信じて、道場破りや喧嘩三昧の日々を送っていた。行く末を案じた父親は、小吉を座敷牢に幽閉。そして許嫁(いいなずけ)と二人きりにしたところ、長男・麟太郎(海舟)が生まれたことで……。勝海舟の父・小吉の自由奔放な生涯を描く、痛快時代力作! |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 地獄の女殺し |
笹沢左保 |
1995/09/20 |
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| 柳橋の船宿の一室「風流洞」はいつもの4人に占領されている。蘭法医の杉田玄白、浮世絵師の喜多川歌麿、徳川の御家人にして剣の達人・平山行蔵、そして宿の女将(おかみ)・お艶(つや)。天明の世に次々起こる難事件、怪事件に彼らは立ち向かう。……三と八の日に出る幽霊。冷酷無比な盗賊の善行。女たらしで床上手(とこじょうず)な美男強盗。……江戸を舞台に4人の男女が大活躍。痛快時代推理小説。 |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 迷 子 石 |
庄司圭太 |
2004/11/20 |
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| 伊沢町の出合い茶屋で大工の棟梁が殺された。岡っ引き源次の調べで、死因は尻の穴に凶器を突っ込まれたことらしい。仏の連れはお高祖(こそ)頭巾を被った背の高い女だったが、姿を消していた。女を追う源次と手下の助三(すけぞう)。そんな時、第二の殺人が! さらに調べの中で浮かんだ役者男が同じ殺されかたを……。源次は元同心の神子孫七(かみこまごしち)に助言を求めるが……(表題作)。 |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 左文字の馬 川ばた同心御用扣(三) |
西村 望 |
2005/04/20 |
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| 北風の吹き荒(すさ)ぶ師走(しわす)、夜廻りに出た辻番の男が泥坊を捕まえたら、その盗品の中から逃げた女房の袷(あわせ)が出てきた。思わぬなりゆきに驚く南町奉行所同心・秋山五六郎。こそ泥を江戸追い放ちで「けり」をつけ、五六郎は手下の半次とお富を連れ、辻番人の逃げた女房の行方を探す。女には膝頭に指字を書く、まじない癖が……(表題作)。好評の川ばた同心・人情始末。 |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 天地に愧じず |
六道 慧 |
2005/09/20 |
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| 幕府御算用者・生田数之進(いくたかずのしん)は、御家騒動に揺れる播磨国高野藩(はりまのくにたかのはん)への潜入を命じられる。改易を目論(もくろ)む幕府の思惑を避けつつ、真実を掴もうとするが、そんな折り、藩士が何者かに襲われた。また、藩に怪しい隻眼(せきがん)の大男が出入りし……。やがて、その男の正体が判明し、戦慄が走った! 果たして、藩と数之進の運命やいかに!? 著者渾身の時代小説、大好評第2弾! |
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価格:600円(税込 630円) |
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| 遣手 吉原裏同心(六) |
佐伯泰英 |
2005/09/20 |
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| 新角楼で遣り手のおしまが何者かに殺され、金子(きんす)が紛失した。吉原会所の用心棒・神守幹次郎は、おしまの息子と振袖新造を下手人と突きとめ、始末をつけた。その後、幹次郎は、おしまの生まれ在所に遺髪を届けたいという会所の頭取と妓楼主(ぎろうぬし)に同道。信濃国へ向かう峠路で襲いかかる武芸者たちに、幹次郎の裂帛の気合いが木霊(こだま)し、眼志流の秘剣「横霞み」が冴える。 |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 奸臣狩り |
佐伯泰英 |
2005/05/20 |
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| 老中・水野忠邦が断行する天保の改革は、江戸の町と民を疲弊させていた。――夏目影二郎は、湯治先で国定忠治の危難を救った後、江戸に戻り、父・常磐(ときわ)秀信の大目付失脚を知った。背後に水野の命を受けた妖怪・鳥居の姿が……。影二郎を襲う顔を猿面冠者に描いた奇怪な一団、さらには妖しい比丘尼(びくに)の集団! 影二郎の南蛮外衣が華麗に舞い、必殺の豪剣が鞘走る。 |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 旅 鴉 |
笹沢左保 |
1993/11/20 |
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| 「上州無宿の、石神の伊八郎って野郎を叩っ斬ってくれ」一宿一飯の恩義のある親分の頼みで、羽黒(はぐろ)の源太、別所の弁蔵の二人は中仙道の旅に出た。親分のひとり娘お光(みつ)が、伊八郎に手籠(てご)めにされ、連れ去られたのだという。……事件の意外な展開と、意表を衝(つ)く結末。虚無的で孤独な旅鴉たちを、綿密な時代考証と推理小説的手法で、みごとに描く傑作股旅(またたび)小説集。(『血しぶきに煙る信州路』改題) |
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価格:400円(税込 420円) |
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| まぼろし鏡 |
庄司圭太 |
2004/03/20 |
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| 岡っ引き源次の縄張りで心中事件が!? だが、源次は二人の死体から殺しの匂いを嗅(か)ぎ取る。女は半囲いとして3人の男の妾(めかけ)だった。源次は、元同心・神子孫七(かみこまごしち)の助言で見つけた血染めの手拭(てぬぐい)と女の線から、下手人探しに奔(はし)る。そんな折り、またもや女の水死体が……。女は生前、鏡に向かい、呪文のようなものを呟いていた(表題作)。――巧みな物語構成で描く好評シリーズ。 |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 悪滅の剣 |
牧 秀彦 |
2005/06/20 |
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| 江戸市中の庶民をいたぶる悪党を、人知れず闇に葬る裏稼業。辻番所の老爺・留蔵(とめぞう)と辻謡曲の浪人・田部伊織(たべいおり)に、新たな仲間・辻風弥十郎が加わった。皐月、大川の川開きを心待ちにする留蔵を、旧知の陸尺(ろくしゃく)が訪れる。若い花火師を守ってほしいという。昨年も川開きを前に花火師が行方(ゆきかた)知れずになっていた(夢花火)。峻烈な剣戟、情緒あふれる江戸の風物詩。好評シリーズ中編集。 |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 白狐の呪い |
庄司圭太 |
2003/05/20 |
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| 2年前、源次はやくざと博打(ばくち)のいざこざから江戸を離れた。岡っ引きだった父親の病死で、急遽(きゅうきょ)江戸に戻った彼の前に妹の絞殺体が!? 手掛かりは妹の遺(のこ)した白狐の面。源次は元同心・神子孫七(かみこまごしち)とともに下手人を追う中で、妹に前後して起きた2件の娘殺しを知る。そこにはまたしても妖しい白狐の面が……。俊英が大胆な物語展開(ストーリー)で市井(しせい)の謎を解く。 |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 辻風の剣 |
牧 秀彦 |
2005/01/20 |
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| 江戸・根津権現の辻番所を預かる老爺・留蔵と、辻謡曲を生業(なりわい)とする浪人・田部伊織には知られざる裏の貌(かお)がある。庶民を傷めつける悪党をひそかに始末しているのだ。伊織が救(たす)けた刀傷を負った若侍も、辻番所に居ついていた。友を心中に追い込んだ同心に、決死の覚悟で仕掛ける伊織。そこに一陣の風が!(表題作)。武芸を嗜(たしな)む著者が描く、迫真の剣戟(けんげき)と人の絆。時代中編集! |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 平賀源内(上) |
村上元三 |
1989/10/20 |
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| 時代を遥(はる)かに先んじ、人々の意表をつく業績を挙(あ)げた源内。多才に恵まれ、出世を志す野心家の彼を、「学問への純粋な情熱」と「ぬけめのない商才」との相反する二つの面を持った人物として描く力作。異能の士を、時代小説の巨匠が活写。 |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 平賀源内(下) |
村上元三 |
1989/10/20 |
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| 豊かな才能を活(い)かせず、荒(すさ)みがちな源内。思いがけず幕閣の重鎮・田沼意次(たぬまおきつぐ)の知遇(ちぐう)を得て、華やかな檜(ひのき)舞台へ出たが……。技術革新の先駆的人物として脚光を浴びる異能の士を、時代小説の巨匠が活写。 |
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価格:500円(税込 525円) |
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| 平賀源内(上・下合冊版) |
村上元三 |
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| 技術革新の先駆的人物として脚光を浴びる異能の士・平賀源内を時代小説の巨匠が活写。いま脚光を浴びる「百年早く生まれた男」。多才に恵まれ、出世を志す野心家・源内を相反する二つの面を持った人物として描く力作。讃岐藩の軽輩から檜(ひのき)舞台へ――。 |
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価格:800円(税込 840円) |
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