スタッフ紹介
現地トラックマン|編集・制作部
現地トラックマン
石井 月生(Ishii Tsukio) 笠松TM
生年月日:昭和25年?月?日
出身地:岡山県
血液型:O型
担当コーナー:予想(本紙・笠松)

Q1:あなたと競馬との出会いは?
A1:月並みですが馬というより馬券から。時はアサカオー、タケシバオー、マーチスの3強時代です。菊花賞で味をしめた先輩のひと言「石井、儲かるから金持って来い」から始まりました。学生寮の先輩には絶対服従ですからね。ターゲットは秋の天皇賞です。まだ純心無垢だった記者は先輩の指示とおり(後でみると地元某スポーツ紙の予想のまま。一発屋ニットエイトは確かノーマークだった)に買ったのですが、初めての夢馬券は数分で紙屑に。競馬人生はほろ苦いスタートでしたが、他にもフイニイ、リュウズキ、モンタサン、大逃げを打ったヤマピット等々、今では懐かしい思い出です。当時の場外馬券売り場は矢場町にあったの覚えてますか。
地方競馬について・・・中央競馬に精を出していたせいか記憶に残っているのはアラブのオープンだけなんです。晩年のホウキダイセン、スイセイオー辺りからアラブの強豪はみてきましたが、いつも紙面で本命の付いていたスピーデーワンダーはついに出会いのないまま中央にトレードされてしまいました。

Q2:あなたが最も好きな馬とその理由を教えてください
A2:想い出の馬はキラ星の如くですが、初めて○拾万もうけさせてもらったということでロングエースですね。ランドプリンスを本線にランドジャガーとぞろ目のタケクマヒカルを押さえてばっちり。最後までタイテエムに脅かされましたが、昭和47年のダービーのゴール前は今でも鮮明に覚えています。ちなみにこの年6着だったイシノヒカルが菊花賞と有馬記念を連覇。かなりレベルの高い世代でした。

Q3:予想する上でのポリシーは?
A3:この質問は難しいですね。仕事柄ウマ屋の匂いを予想に反映できるよう心がけているつもりですが、印が重すぎると予想外の結果も多々ありますし、本紙担当としては危ない人気馬と思いつつも捨て切れなかったり。枠順が発表された時のやじろべえ感覚が難しい。個人色が出し切れないこのポジションは結構つらいんですよ。

Q4:購読者のみなさんへ
A4:時は流れ笠松にも優秀なスタッフが育ってきました。自分のポジションは的中率がノルマ。個人色が出せず、回収率も狙えない立場ですが、今後も黒子役に徹して紙面を支えて行く所存。今後も笠松と共に競馬エースをよろしくお願いします。

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