11月28日 記事カテゴリ:モノ・ゲーム・本 映画・テレビ・アニメ
クラシックが熱い!? 「のだめ」って何!?
いま、クラシック音楽に注目が集まっています。 きっかけは現在ドラマ放映中の「のだめカンタービレ」。コミックは通巻で1300万部を突破し、作中に出てくるクラシック曲を集めたCD『のだめオーケストラ LIVE!』がamazonでケミストリーに次ぎ、なんと2位!(11/22現在)いま放送中のドラマ版は、スタート時の視聴率平均18%となかなかの好成績ですが、その後回を追うごとに口コミで評判も人気もどんどん上がってきているのです。
クラシック音楽をテーマにした作品というと、なんとなくお堅い感じがしてしまいますが、さにあらず。実は爆笑コメディなのです。
音楽大学を舞台に、天才的なピアノの腕前を持ちながら楽譜を読むのが苦手な「のだめ」こと野田恵と、幅広く音楽的な才能を持ち、指揮者を目指しつつも飛行機恐怖症で海外留学できない千秋真一が、個性的な仲間たちと共にドタバタを繰り広げる、というのが大まかなストーリー。
コミック、CD、アニメと多岐にわたる“のだめワールド”の中でも、注目して欲しいのが現在フジテレビ系列で放映中のドラマ版。俳優陣はコミックの雰囲気そのまんま。特に主演の上野樹里が、のだめになりきった体当たりの演技を見せてくれます。跳び蹴りを食らったときの「ぎゃぼー!」の叫び声も完璧! オーケストラ対決などの見所も多く、原作ファンにもクラシックファンにもたまりません。既にコミックでファンになっている方でも、ドラマでは実際にクラシックの名曲を聴きながら“のだめワールド”を堪能できるのがミソ。
竹中直人のオーバーアクションが気にならなければ、クラシックが好きなあなたも得意でないあなたも、老いも若きも女性も男性も誰もが楽しめるドラマといえます。




