12月22日 記事カテゴリ:スポーツ
ディープ引退! 有馬記念に注目
この週末は街中がクリスマス一色。でも、12月24日はそれだけじゃないんです。競馬のオールスター戦「有馬記念」の日でもあるのです。目玉はなんと言っても、このレースで引退するディープインパクト。
先日、香港で行われたレースでの騎乗に問題があったとして、武豊は騎乗停止処分を受けてしまいました。しかし、有馬記念を考慮して騎乗停止は12月25日から。つまり、武&ディープインパクトの最強コンビでラストランを飾ることができるのです。
もし「有馬記念」で勝つと、ディープインパクトはG1(重賞の最高格付けのレースのこと)で7勝することになり、名高いシンボリルドルフやテイエムオペラオーと並んでG1最多勝馬の仲間入りを果たします。しかしそれを阻もうとするのは、本年秋の天皇賞などG1レース2連勝中のダイワメジャー。かなりの強敵です。他にも2006年の皐月賞・日本ダービーの優勝馬・メイショウサムソンや、ドリームパスポートも見逃せません。
ディープインパクトの引退後は、総額51億円のシンジケートが組まれることが決定しています。シンジケートというのは、種牡馬の共有組織のこと。出資金を出すことで種付けの権利を得ることができます。引退後もその価値を失わないディープ。さすが名馬です。ディープインパクトの子供たちはどんな走りを見せてくれるのでしょうか。いまから楽しみですね!




