3月22日 記事カテゴリ:旬の話題
日本全国ゆるキャラめぐり
「ゆるキャラ」とは、各自治体、団体などのマスコットキャラクターの中でも思わず脱力してしまうような“ゆるい”キャラクターのこと。名付け親はマンガ家のみうらじゅん氏です。来る3月25日に「第1回 ゆるキャラカップ」が催されるなど、国民的知名度と人気をじわじわと高めつつあるんです。
なかでも注目なのが、彦根城築城400年祭のキャラ「ひこにゃん」。日光江戸村のキャラクター「にゃんまげ」にも通ずる、ネコ+カブト、つぶらな瞳とちょこまかした手足がかわいいと、ファンクラブもできるほどの人気。タトゥーシールやフィギュアなど、オリジナルグッズが100種類を数える、売れっ子ゆるキャラです。前述の「ゆるキャラカップ」の開催される鳥取県を代表するのが「トリピー」と「ピアート」。特に「ピアート」は2002年に開催された「ゆるキャラショー」で優勝したツワモノです。王道の“名産品に手足が生えてる系”デザインですが、ナシの茎が鳥取の「と」になってるあたりがニクイ。
東京タワーを模したなぜかピンク色の「ノッポン」はHPが都会っ子風でクール。塔つながりで、さっぽろテレビ塔の「テレビ父さん」はまさに脱力系。そして今、ゆるキャラ好きの人々の間で話題なのが「とつか再開発くん」。謎のオニギリ人間のおでこに戸塚の「と」の文字が…名前といい、こりゃゆるすぎませんか!?




