4月2日 記事カテゴリ:旬の話題
今年の新入社員はデイトレ型?
4月はフレッシュマンの季節。今日入社式が行われる会社も多いのでは? 景気上昇に乗って、久しぶりの“売り手”市場となった今年の新入社員たちは「デイトレーダー型」と発表されました。それって一体どういう意味?
「デイトレーダー型」とは、社会経済生産性本部がその年の新入社員の傾向を分析して命名した“新入社員タイプ”のこと。1日に多くの取引を行って細かく利益を積み重ねる“短期株取引(デイトレード)”を繰り返す人にたとえられ、「細かい損得勘定で銘柄(会社)の物色を継続し、安定株主になりにくい。売り手市場だっただけに、早期転職が予想される」とされているようです。
昭和48年から続いているこの命名。ちなみに昨年は「ブログ型」でした。過去にも「たいやきクン型」「養殖ハマチ型」など、解説を読んでみると膝を打つものばかり。さて、あなたの新入社員タイプは何だったんでしょうか? こちらでご確認を。「おとなしく可愛いが、人になつかず世話が大変」といわれたパンダ型の昭和48年組も、部下をお世話するお年頃になりました。なにはともあれ、今年のデイトレーダー型社員たちの今後に期待したいですね。
今年新入社員のアナタ、はじめはドキドキかもしれませんが、あっという間に慣れてしまうから大丈夫! 社会人の基本のビジネスマナーをしっかり押さえるのはもちろん、くじけた時の心の支えに心に響く格言、大事な接待で酔いつぶれて醜態をさらさないお酒の飲み方も押さえておけば、とりあえずばっちりです。




